グローバルナビゲーション


ローカルナビゲーション



ここから本文です

支部長からの挨拶

支部長 登坂 順

会員の皆様におかれましては、日頃より後援会活動にご協力を賜り、誠にありがとうございます。2020年度神奈川支部総会にて支部長を拝命致しました、登坂順と申します。どうぞ宜しくお願いいたします。

 工学院大学後援会は1950年に発足し、昨年70周年を迎えました。その中で神奈川支部は会員数1,370名と、東京支部に次ぎ2番目に大きな支部です。この度神奈川支部長という重責を担うこととなりましたが、皆様のご協力を賜りながら精一杯努めさせていただきます。

 神奈川支部では、より参加しやすい、親しみやすい後援会とするため、代議員の負担を軽減するなど、さまざまな工夫をしています。今年からはより早く情報をお送りするためにメール配信システムを導入し、情報発信を始めております。今後のイベント情報などもこのシステムを使いながら発信していこうと思っております。

 本年は新型コロナウイルス感染拡大により、ほとんどの学校、大学が入構禁止となり、後援会活動も休止となるなどスケジュールの大幅見直しをしなくてはならなくなりましたが、ようやく8月から徐々に活動を再開しています。

 神奈川支部の活動としましては、支部総会を書面開催として体制を整え、今後の行事の準備をしております。10月11日に開催された父母懇談会ではお時間をいただき、後援会のご紹介をさせていただきました。

 例年、キャンパス見学会や年2回の支部主催講演会、見学会などの行事が開催され、会員の皆様にも多数参加していただいております。本年度は父母懇談会の他、2月に就職と進学に関する懇談会、3月に支部主催の見学会(大学の先生のご講演と施設見学)を予定しております。

 特に今年は大学と関わることが少なく、情報も得づらくなってしまっていますので、このような行事にご参加いただき、大学へのご理解を深めていただければと思います。

 私たちも会員の皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 今後とも後援会活動にご理解、ご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 

神奈川支部長 登坂順

前のページへ戻る