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支部長からの挨拶

支部長 矢内 秀史

 この度南東北支部長を務めさせて頂くこととなりました矢内秀史です。どうぞ宜しくお願い致します。後援会の活動に参加させて頂いて4年目、福島市在住です。
 南東北支部は宮城、山形、福島の3県の会員約150名により構成され活動しております。南東北支部は、北は岩手県境から南は栃木県境まで約250km、東は太平洋の気仙沼市から西は日本海の酒田市まで約200kmと大変広域な支部です。そのため支部のイベントの開催地の選定が課題となっています。できるだけ多くの会員の皆様に参加して頂きたいと考えておりますが、支部総会と研修会は会員が集中する宮城県と福島県の交互の開催となっています。
 遠距離での参加というハンデキャップを抱えながらも参加されるお父さんお母さん方は、お子さんと大学に寄せる思いが強く、とても熱心です。初めての顔合わせであっても意気投合し、和気あいあいとした温かい雰囲気です。
 支部の恒例行事は、5月~6月にかけて支部総会、9月と10月に新宿と八王子のキャンパス見学会、そして11月に大学より先生を招いての1泊2日の支部研修会を開催しております。研修会は1日目に先生による講演が行われ、2日目は開催地の名所や施設の見学を行っております。支部総会と研修会の際には懇親会を行います。お父さんお母さん方、先生方や大学関係者との情報交換や親交を深める場になっています。特にお子さんの大学生活や日常生活の話は、参加者が共感することも多く、時間が経つのを忘れ盛り上がっています。参加者の話を聞くことで、お子さんや大学のことで疑問や不安に思っていることが解消されることも多いようです。特に1年生のお父さんお母さんには有意義な場になると思います。
 少しでも多くのお父さんお母さんにご参加頂きたく、キャンパス見学会参加者には旅費の一部補助、支部研修会の参加者には参加費の一部補助をしています。是非、後援会活動にご参加頂けるよう心よりお待ち申し上げます。
 それではこの一年どうぞ宜しくお願い致します。

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