東日本復興支援 仮設住宅のおばあちゃん達がつくる「イチゴのエコタワシ」のご紹介

工学院大学後援会東北支部の役員がボランティアとして参加している「山元タイム」から、仮設住宅に住むおばあちゃんが手づくりした、いちごの形をしたエコタワシのご紹介です。

 

宮城県山元町は、福島県との県境にある「イチゴ」と「ホッキ貝」の町でした。2011年3月11日の東日本大震災の津波で、9割以上のイチゴハウスが流され、ホッキ貝も捕れなくなってしまいました。このイチゴのエコタワシは、山元町の仮設住宅に住む、いちご農家のおばあちゃん達がひとつひとつ手作りしたものです。商品の裏側には作ったお母さんのお名前が手書きで記入されています。手仕事をすることで笑顔になり活気づき、一歩ずつ前進できるような気がします、とのことです。商品の売上は、作られたおばあちゃん達に送られます。

 

工学院大学後援会では、復興支援の一環として、2月16日に開催された後援会主催の就職に関する懇談会の会場にてエコタワシのコーナーを設けたところ、300個用意した商品を短時間で完売する反響の高さでした。

 

このエコタワシは、2個入り500円(送料込)で、以下にて購入が可能です。身近にできる個人の復興支援として、ご購入されてみてはいかがでしょうか。

 

<連絡先>

山元タイム

〒989-2201 宮城県亘理郡山元町山寺字高地18-2

Tel: 090-8615-1671

PC Mail: kdgfr756@yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

「就職に関する懇談会」のご報告(2013年2月16日開催)

平成25年2月16日(土)新宿キャンパスにおいて後援会本部行事の「就職に関する懇談会」が開催されました。当日は、今の就職状況を反映し全国各地から591名に及ぶ父母の参加がありました。

午後1時から全体会が後援会の竹内会長の司会進行により開始され、大学代表の水野学長のご挨拶に続き、副学長(就職担当)の野澤先生から本学の就職支援体制と就職活動の実態ならびに求人・内定状況等について、詳細な説明をしていただきました。

また校友会の長嶋会長からは校友会の目的等についてのご紹介をしていただきました。

 

全体会が終了後、ご父母の皆さんは、各学部・学科系列懇談会場に移動して懇談会に参加しました。

そこで学科系列を代表する主任教授から学科の概要のお話をしていただいた後、ご出席いただいた先生方に当該学科の就職状況について最新のお話をお聞きすることができました。

最新の就職内定率や内定先、さらに大学院への進学状況などもお話をしていただく中で、就職希望者は「情報収集・分析・行動力」が今後も大変重要であるということを参加されたご父母の皆さまは改めて理解した様子でした。

 

先生方のご説明が終了した後も、参加されたご父母からたくさんの質問があり、就職に関してご父母の関心の高さが理解できると共に、大変有意義な懇談会となりました。

 

なお、今年は、東日本復興支援の一環として、東北支部の協力のもと、宮城県山元町の仮設住宅に住むお母さんたちが作ったイチゴのエコタワシの販売コーナーを受付に設け、ご好評をいただきました。

 

全体会

 

全体会

 

学科教員との懇談会

 

イチゴのエコタワシ販売コーナー

 

新春講演会のご報告(2013年1月19日開催)

 

■研究者・管理者・利用者の視点から、ユニバーサルデザインを学ぶ

北九州支部では、平成25年1月19日に、新春講演会を開催しました。
8回目となる今回は、本学情報学部の於保英作教授に「ユニバーサルデザイン(UD)、エンジニアリング、そして工学院大学」を演題に、ユニバーサルデザインの現地見学会の開催と併せてご講演をいただきました。
支部役員の一人が福岡市地下鉄の職員という利点を生かし、天神南駅のユニバーサルデザインを見学することができ、その役員から現地において説明がありました。その後、ホテルでの講演会では、於保教授からユニバーサルデザインに関する詳しい説明をいただきました。また、この講演会は、車椅子利用の会員御家族の参加があったり、研究者、管理者そして利用者からお話を伺う機会が持てたため、参加者がそれぞれの立場で新しい発見もあったりと、最高の講演会となりました。
現地見学会、ホテルでの講演の終了後、懇親会を開催しました。後援会の倉澤裕次郎副会長に場を盛り上げていただき、学業や就職の体験談も交えた情報交換が大いにできました。

 

 


福岡市地下鉄「天神南駅」の見学


講演後に於保教授を囲んで


懇親会で倉澤副会長が御挨拶

トランスポーター贈呈式のご報告(2013年2月2日開催)

2月2日(土)に、大学後援会が工学院大学に寄贈したオリジナル自動車「トランスポーター」の贈呈式が行われました。このトランスポーターは、学園創立125周年記念事業募金に対する学生・生徒の自主活動の支援事業に使途を指定しての寄付を原資とし、後援会が寄贈したものです。

 

このトランスポーターはソーラーカー、フォーミュラカー、ロボットなど学生プロジェクトの創造活動での運送や、理科教室の際の機材の運搬のほか、学園祭や各種イベントなどのステージとしても使用でき、多目的な利用が期待されています。

 

新宿キャンパス南側玄関前で行われた贈呈式は、後援会本部役員、大学関係者など多くの参列者が出席し、盛大に行われました。贈呈式では、後援会竹内会長よりトランスポーター寄贈に関しての経緯の説明がされ、それを受けて高田理事長が謝辞を述べ、水野学長が学生の創造活動に大きな支援となることを期待すると述べられました。

 

<工学院大学Webサイト(参考)>

 

ニュース記事「工学院大学オリジナル車両・トランスポーター贈呈式」

 

プレスリリース記事「工学院大学オリジナル車両「トランスポーター」導入で学生支援を強化!―学生の夢を載せて走る「トランスポーター」いよいよ発進!―」

 
 

 

 

 

後援会のロゴマークも貼ってあります。

 

デモンストレーションの様子。荷台は2段構造になっています。

 

テープカット