新宿キャンパス見学会のご報告(2015年10月10日開催)

10月10日、新宿キャンパスで千葉支部、奥羽支部、東北支部、中国支部、四国支部によるキャンパス見学会が開催されました。千葉支部は、当日の受付、誘導補助、懇親会の進行をさせて頂きました。

キャンパス見学会では、午後1時より渡辺副学長、馬場会長のご挨拶の後、各グループに分かれて、エレベーターと階段を使って学習支援センター、情報センター、実習室、就職支援センター、図書館や屋上などの見学をすることができました。曇り空ではありましたが、高層ビルや、遠方にスカイツリーを眺めることもできました。

研究室見学では、各研究室の学生が研究内容の説明をした上で保護者からの質疑を受けて下さり、一生懸命に説明してくれる姿には好感が持てました。リアルな研究室の雰囲気に触れ、貴重な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

見学会終了後に懇親会が開催されました。保護者の皆様と先生方・保護者同士の交流が和やかに行われ、無事にキャンパス見学会を終えることができました。

渡辺副学長はじめ諸先生方、学生支援課の方々、ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。次回も多数の皆様のご参加、よろしくお願いいたします。

(記:千葉支部 安田和代)

 

全体会

 

キャンパス見学

 

懇親会

キャンパス見学会・HP WGレポート

恒例のキャンパス見学会が、10月3日(土)と10日(土)に新宿と八王子で開催されました。好天にも恵まれ、合計575名という、近年最多の保護者の皆様にご参加頂きました。各会場における各支部ごとの参加者数は以下のとおりです。

 

■10月3日<新宿>:神奈川(81名)、東北(2名)、茨城(23名)、栃木(14名)、山梨(32名)、長野(17名)、静岡(34名)、中京(13名)、北九州(9名)、南九州(11名)…合計236名

■10月3日<八王子>:東京(103名)、東北(16名)、栃木(18名)、北陸(24名)、四国(2名)…合計163名

■10月10日<新宿>:千葉(29名)、奥羽(1名)、東北(10名)、中国(12名)、四国(8名)…合計60名

■10月10日<八王子>:埼玉(67名)、北海道(10名)、奥羽(8名)、群馬(9名)、東京(1名)、新潟(14名)、近畿(3名)、四国(3名)、北九州(1名)…合計116名

 

ホームページワーキンググループ(HP WG)メンバーの参加レポートをお届けします。一部、支部情報と重複しておりますが、ご了承ください。<HP WGリーダー:川崎愛一郎>

 

■10月3日(新宿)

昨年の新宿キャンパス見学会に対して、約90名増という、過去最高の参加人数でした。各学科の21グループに分かれて、案内担当の先生及び役員の引率でキャンパス内の施設を見学しました。私は機械系のグループに同行し、引率の伊藤先生の案内で、製図台やCAD端末、NCマシンや3Dプリンター等、いろいろな設備を見学できました。研究室では、学生さん自ら、研究内容をわかり易く説明して下さいました。地下1階のB-ICHIから高層棟28F上の屋上まで、約90分の見学は、ちょっとした良い運動になりましたが、参加頂いた保護者の皆様からは「もっと早く参加すれば良かった」「八王子のキャンパス見学会にも是非参加したい」といったお声もあり、喜んで頂きました。<HP WG:川崎愛一郎>

 

■10月3日(八王子)

9月中旬の頃の陽気ということもあって、約80分のキャンパス見学会は少々大変だったかもしれません。でも見学を終えた後の懇親会の会場で、皆さんがとても楽しそうに先生方や同じ学科グループの方々とお話しされているのを見ていて、有意義なキャンパス会が開催できたのではと思いました。<DVD WG:片岡伸樹>

 

■10月10日(新宿)

各グループに分かれて、エレベーターと階段を使って学習支援センター、情報センター、実習室、就職支援センター、図書館や屋上などの見学をすることができました。曇り空ではありましたが、高層ビルや、遠方にスカイツリーを眺めることもできました。

研究室見学では、各研究室の学生が研究内容の説明をした上で保護者からの質疑を受けて下さり、一生懸命に説明してくれる姿には好感が持てました。リアルな研究室の雰囲気に触れ、貴重な時間を過ごすことができました。<HP WG:安田和代>

 

■10月10日(八王子)

学科系列ごとに11グループに分かれ、担当の先生のご案内によりキャンパスを見学しました。天候にも恵まれ、また当日は八王子祭も行われていたので、活気のあふれるキャンパスの見学となりました。

17号館の工房や化学系の研究室の見学の際には、学生達が研究の内容を分かりやすく説明して下さり、保護者からの質問にも丁寧に答えてくれました。また、弓道場・ボクシング場などの体育施設にも保護者の方々は興味を示されていましたが、5号館の上層階より八王子市街を目にされた時には、思わず歓声があがりました。学生達が緑豊かな環境の中で伸び伸びと学んでいる様子を見て、わが子と重ね合わせて安心されていた保護者の方の姿が印象に残りました。<HP WG:添野孝子>

 

八王子キャンパス見学会のご報告(2015年10月10日開催)

10月10日土曜日、大学後援会主催の八王子キャンパス見学会が実施されました。同日に八王子祭も開催され、催し物で賑わうキャンパスでの開催となりました。

キャンパス見学会は毎年、新宿と八王子キャンパスで各2回ずつ行われています。当日は本部の代行として、埼玉支部の役員、理事及び顧問19名で八王子キャンパスの運営を応援させていただきました。

北海道、奥羽、群馬、新潟、近畿、四国、北九州、そして埼玉の日本全国8支部から110名超の参加者がありました。

総合教育棟にて、学生支援課の都築課長の司会で開会し、大学代表の佐藤学長、後援会の中村副会長のご挨拶に続き、本学の沿革と八王子キャンパスの概要説明が行われました。午後1時50分より各学科12グループに別れ、案内担当の先生及び役員の引率で実験施設や研究施設等を見学しました。

私は、1年振りに八王子キャンパスに足を運んだのですが、外観が大きく変化していたことに、大変驚きました。見学コースでは、2015年日本建築学会賞(作品)を受賞した建築学部の冨永祥子准教授が設計・監理された弓道場・ボクシング場にも案内していただき、素人の目ながらも美しいと感じました。ボクシング場では、リングにも上げてもらい、貴重な体験をしました。

見学会終了後、スチューデントセンター2階食堂にて、後援会の馬場会長及び副幹事長の熊ノ郷先生のご挨拶に続き、添野副会長の乾杯のご発声で懇親会を開催いたしました。全国からご参加いただいた会員の皆様と先生方が直接お話でき、交流を深めて頂けた事でしょう。末筆となりますが、遠方からお越し頂いた各支部会員の皆様、ならびに行事全般にわたりご尽力頂いた学生支援課の皆様、有意義な一日を与えていただいたことに対し深く感謝申し上げます。

(記:埼玉支部 副支部長 勝亦城美子)

 

全体会

 

研究室にて

 

高橋先生グループ

 

懇親会

八王子キャンパス見学会のご報告(2015年10月3日開催)

秋晴れの下、八王子キャンパス見学会が開催されました。お世話をさせていただいた 東京支部だけでなく北陸・東北・栃木・四国の各支部からおよそ合計170名近くの会員の方々にお集まりいただきました。お忙しい中誠にありがとうございました。

一昨年の時と比べて60名近くの方々にお越しいただきました。これも工学院大学の教育現場への関心の高さを物語るものと感じています。

9月中旬の頃の陽気ということもあって、約80分のキャンパス見学会は少々大変だったかもしれません。でも見学を終えた後の懇親会の会場で、皆さんがとても楽しそうに先生方や同じ学科グループの方々とお話しされているのを見ていて、有意義なキャンパス会が開催できたのではと思いました 。

参加されたご父母ならびに保護者の皆様、そして協力していただいた先生方に感謝申し上げます。

(記:東京支部長 片岡伸樹)

中京支部 新宿キャンパス見学会ご報告(2015年10月3日開催)

秋風が心地よい中秋の2015年10月3日(土)、工学院大学新宿キャンパスにて開催されました「キャンパス見学会」に、中京支部から7会員13名が参加いたしました。

午後1時から1階アトリウムで開会式が行われ、大学及び後援会本部から出席された方々の紹介、佐藤光史学長・後援会本部馬場淳一会長のご挨拶の後、キャンパスの概要について説明がありました。

その後、子供の学部・学科別のグループに分かれましたが、私が参加したグループは29階の屋上からスタートし、機械系研究室→学習ラウンジ→大学院生室→情報センター(パソコン演習室)→製図室・CAD室→アトリウム→広場→エステックB1→ラーニングコモンズB-ICHI→図書館→学習支援センター・就職支援センターを案内していただきました。

研究室や演習室では学生達自身が取り組んでいる研究内容をわかりやすく、興味が持てるよう身近な例を用いて説明してくれました。

例えば人間の後をついて歩くロボットは、将来的にスーパーマーケットや空港で使用するカートへの実用化にむけて、また歯科医師が使用する研修用の人型ロボットの実験など、親の世代にとっても非常に興味深い研究内容で、活発な質疑応答が交わされました。

他には、地域住民も閲覧できる理系の蔵書が豊富な図書館などの見学もあり、見学会の後は学生食堂にて懇親会が開催されました。この日は東北・茨木・栃木・神奈川・山梨・長野・静岡・中京・北九州・南九州の10支部で総勢236名のご父母やご家族の参加があり、前年度より約100名近くの増加となりました。本部役員・大学の先生方・大学の職員の皆様も含め、それぞれが大いに懇親を深めることができたのではないかと思います。

見学時は支部単位ではなく子供の学部・学科別のグループに分かれたこともあり、中京支部の皆さんがバラバラになってしまいましたが、その中で他支部の方々との新たな交流も生まれました。今回の見学を通して子供達が「新宿キャンパス」で最新の教育を受け、研究をしている事を体感していただけたのではないかと思います。参加いただいた中京支部の皆さん、ありがとうございました。また、ご都合により参加できなかった皆様、次回は是非ご参加ください。(中京支部支部長 鈴木雅子)

 

1Fアトリウムにて全体会

 

学生によるロボットの説明

 

歯科医師研修用ロボットの説明

 

図書館見学

 

見学会終了後の懇親会

 

千葉支部 社会見学会報告(2015年9月5,6日開催)

千葉支部では9月5,6日に毎年恒例となっております一泊での社会見学会を開催しました。

JR津田沼駅に集合し、バスにてひとまず新宿キャンパスへ向かいました。新宿キャンパスでは今回ご講演いただける情報学部情報デザイン学科教授の蒲池みゆき先生にバスにご同乗いただきまして、総勢15名で山梨県の西湖の宿泊研修施設へ向かいました。

途中、中央高速の大渋滞に合い予定時間を1時間ほどオーバーしましたが、なんとか河口湖ICに到着し若干遅れての昼食を取り、その後、宿泊研修施設の西湖ホテル光風閣くわるびに到着しました。チェックイン後しばし休憩を取り、15時から蒲池先生のご講演となりました。

演題は「顔合成と人間の視覚」ということで、蒲池先生の専門分野である顔認識に関してのご講演でした。我々人間は普段何気なくいろいろなものを見ておりますが、目から情報を入手し、それを脳で情報処理をして画像の認識を行い判断するということです。皆まったくそのような事を考えたこともなく、なるほどと先生のお話を、耳をダンボにして聞いておりました。

また物体にも左右対称にある法則があると物体が顔に見えるという、ちょっと不思議な現象もお聞かせいただけました。視覚のお話しでは、相手がどこを向いているか?見る角度により大きな違いがあることに皆びっくりしておりました。
顔の合成では、千葉支部から代表して3名の写真を用意し、現在の顔から15年前の若い頃の顔を作ってみたり、また3名の顔をそれぞれ動物と合成させた顔ができたり、これには皆大爆笑。大変楽しいご講演でした。

蒲池先生の研究は、これからの時代、また2020年の東京オリンピックに向け、大変注目されるものと思われます。蒲池先生の研究に乞うご期待!

講演後は、夕食まで各自自由行動で、西湖湖畔を散歩するグループ、温泉にゆっくり浸かり疲れを癒すグループ、また部屋で熟睡する人等々ゆっくりと時間を過ごしました。

夕食後には蒲池先生を囲み、また支部の皆さんが膝を付け合わせといろいろと語り合い、今後の後援会について意義ある時間となりました。

翌6日は、山梨県の銘産物である信玄餅製造会社である桔梗屋の工場見学に行きました。今ではテレビ等で山梨県のスイーツスポットで有名になり、午前中から大賑わいでした。

次に、勝沼にあるマンズワインの工場見学へと向かいました。ワイン工場では、それぞれお好みのワインの試飲を行い、昼食を取りました。

昼食後は街道沿いにあるぶどう園に立ち寄り、家族へのお土産として皆籠いっぱいぶどうを買っておりました。

その後、中央高速にて帰路に向かいほぼ予定通りに津田沼に到着致しました。

一泊の研修会を行なうことにより、普段なかなかお話し出来なかった方々とお話ししたり、コミュニケーションを取ったりと、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

今後の千葉支部の後援会活動に役立てていければと思います。

また来年も宿泊研修会を企画致しますので、千葉支部会員の皆様、是非ご参加くださいませ!

 

(記〉副支部長  齋藤 美代子

 

蒲池先生ご講演

 

ご講演(1)

 

ご講演(2)

 

懇親会

 

くわるび前にて

 

マンズワイン工場にて

長野支部・新宿キャンパス見学会のご報告(2015年10月3日開催)

10月3日土曜日、新宿キャンパスにおいて、東北・茨城・栃木・神奈川・山梨・長野・静岡・中京・北九州・南九州の10支部が参加するキャンパス見学会が開催され、長野支部からは17名が参加しました。

過去最多人数の参加者とのことで、大盛況のうちに会は進みました。

午後1時よりアトリウムで全体会があり、佐藤学長のご挨拶と新宿キャンパスの概要説明を受けた後は、学科ごとに21グループに分かれて御担当の先生の引率によりキャンパス内の見学が始まりました。高層ビルのキャンパスという環境の中、地下から29階(屋上)までご案内いただき、移動の大変さを実感しつつも、充実した施設で学べる学生生活の素晴らしさをご参加の皆様それぞれが体験できたのではないでしょうか。

見学終了後は7階食堂にて全体の懇親会が開催され、ここでは、前長野支部長の島田さんより贈られたシャインマスカットがテーブルに並びました。各地より来られた会員の皆様は信州のおいしい味を堪能され、大好評でした。

盛況のうちに懇親会も終了した後は、さらに場所を変えて長野支部独自の懇親会を行いました。14名の参加者は、今まで見学した新宿キャンパスを眼下に見下ろし、東京の夜景を眺めながら楽しいひとときを過ごし、さらなる親睦を深めたのち、最後に来年の再会を約束して、それぞれの帰途につきました。

(記:副支部長 小山照美)

 

佐藤学長のご挨拶

 

馬場会長のご挨拶

 

全体の懇親会

新宿キャンパス見学会のご報告(2015年10月3日開催

10月3日(土)、大学後援会主催の新宿キャンパス見学会が開催されました。開催主管支部である神奈川支部をはじめ、北は東北、茨城、栃木、山梨、長野、静岡、中京、北九州、南は南九州と、日本全国10支部から230名超の参加者がありました。昨年の新宿キャンパス見学会に対して、約90名増という、過去最高の参加人数だったようです。

1Fアトリウムにて、学生支援課の豊泉課長の司会で開会し、大学代表として佐藤学長、後援会の馬場会長のご挨拶の後、各学科の21グループに分かれて、案内担当の先生及び役員の引率でキャンパス内の施設を見学しました。私は機械系のグループに同行し、引率の伊藤先生の案内で、製図台やCAD端末、NCマシンや3Dプリンター等、いろいろな設備を見学できました。研究室では、学生さん自ら、研究内容をわかり易く説明して下さいました。地下1階のB-ICHIから高層棟28F上の屋上まで、約90分の見学は、ちょっとした良い運動になりましたが、参加頂いた保護者の皆様からは「もっと早く参加すれば良かった」「八王子のキャンパス見学会にも是非参加したい」といったお声もあり、喜んで頂きました。

見学会終了後、7Fの学生食堂にて、神奈川支部の林副支部長の司会で、後援会の川崎副会長及び副幹事長の大竹先生のご挨拶と乾杯のご発声で懇親会を開会しました。懇親会の中では、参加頂いた各支部長や代表の皆様にもご挨拶頂きました。全国から参加された会員の皆様と先生方とのご歓談を通じて、縦や横の繋がりを深めることができたと思います。

今回はこれだけ多くの皆様にご参加頂きましたので、嬉しい反面、見学行程中に同じ見学場所に集中して混雑したり、エレベーターの昇降に待ちが入るのではないかとの心配がありましたが、先生方の臨機応変な対応もあり、混乱もなくスムーズに進行できたことを非常にうれしく思います。略儀ながら、遠方からお越し頂いた各支部会員の皆様、ならびに案内役を務めて頂いた先生方、行事全般にわたりご尽力頂いた学生支援課の皆様、神奈川支部の皆様に深く感謝申し上げます。 (記:神奈川支部長 川崎愛一郎)

 

アトリウムにて全体説明会

 

佐藤学長のご挨拶

 

先生の引率で校舎内を見学

 

学生さんから研究内容のご説明

 

最新の3D切削RPマシンのご説明

 

学生食堂での懇親会

 

神奈川支部 文化見学会の報告(2015年9月26日開催)

9月26日(土)、神奈川支部主催の文化見学会が開催されました。今年度は、貸切バスにてお子様達がゼミ合宿や部活等で利用される富士吉田セミナー校舎を見学に行きました。また、セミナー校舎では、機械システム工学科・准教授の羽田靖史先生を講師にお迎えし、『ロボットによる災害対応』と題したご講演を拝聴しました。その後、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所にて工場見学及び試飲を行って帰着するという行程で、ご家族やご夫婦での参加も含む会員35名の参加で行われました。

当日朝、工学院大学新宿キャンパス前に集合し、9時に出発しました。富士吉田セミナー校舎に到着後は管理人の渡辺様ご夫妻に校舎内を案内して頂き、持参したお弁当で昼食タイム。美味しいお味噌汁や自家製のお漬物も振る舞って頂きました。当日はゼミ合宿の学生さん達が利用されており、ご多忙のところ、本当にお世話になりました。

その後、セミナー室にて羽田先生のご講演を拝聴しました。先生は、理化学研究所や情報通信研究機構の研究員等の経歴もお持ちで、現職に就かれていらっしゃいますが、工学院大学では学科幹事も務められているので、学生生活や大学院への進学(生涯賃金)のお話しなど、多岐にわたるお話を伺うことができました。本編では、‘ロボットの定義と身の回りのロボット’‘閉鎖空間の高速移動探査群ロボット’‘ロボットの未来に向けた活動’についてのお話でした。ロボットというと人型ロボットのようなものをイメージしがちですが、「認知・判断・行動を自動で司る洗濯機や掃除機といったものも立派なロボットである」とか、「災害対応ロボットはまだまだ発展途上であり、次の災害を見据えた研究開発が必要である」とか、「今後の課題として、法律の改正や政治的な取り組みも必要になってくる。災害をバネに日本をさらに良い国にしていきたい」といったお話が大変印象的でした。予定時間を超えるほど質疑応答も活発に行われ、先生のお話への関心の高さが伺えました。

ご講演終了後は、セミナー校舎前で記念撮影を行い、渡辺様ご夫妻にお礼をお伝えしてから、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所に向かいました。そこでは、ウィスキーの製造工程を見学後、ウィスキーの試飲等を行い、バスの帰着場所である海老名に向かい、無事に文化見学会を終えることができました。

当日は前日までの雨もやみ、気持ちの良い秋の陽気でした。羽田先生をはじめ神奈川支部会員の皆様と交流を深めることができ、非常に楽しく有意義な一日を過ごすことができました。今回参加できなかった皆様(特にお父様方)も、この後の神奈川支部のイベントには是非ご参加下さい。

略儀ながら、ご講演頂いた羽田先生、富士吉田セミナー校舎の渡辺様ご夫妻、ご参加及びサポート頂いた神奈川支部会員の皆様に深く感謝申し上げます。(記:神奈川支部長 川崎愛一郎)

 

羽田先生のご講演(1)

 

羽田先生のご講演(2)

 

富士吉田セミナー校舎にて(1)

 

富士吉田セミナー校舎にて(2)

 

学寮管理人の渡辺様ご夫妻

 

キリンディスティラリー富士御殿場蒸留所にて