新宿キャンパス見学会のご報告(2018年9月29日開催)

9月29日(土)大学後援会主催のキャンパス見学会が、新宿キャンパスにて開催されました。

 

キャンパス見学会は毎年、新宿と八王子キャンパスで各2回ずつ行われています。当日は本部の代行として、埼玉支部の役員、理事、顧問及びOB、OG、の21名でキャンパス見学会を応援させて頂きました。当日参加予定支部は、南東北、栃木、北陸、近畿、四国、そして埼玉支部の6支部(合計156名)でしたが、台風24号の影響もあり近畿支部欠席又参加予定の方の欠席等もあり当初の予定より少ない(125名)の参加でした。(この中には東京支部の方1名の参加がありました。)

 

見学会は、アトリウムにて、学生支援課長田様の司会で開会し大学代表遠藤副学長、後援会代表冨永会長のご挨拶を頂いた後、各学科に分かれ担当の先生と役員の引率によりキャンパス見学会が行われました。

 

私は機械工学科で、見学させて頂きました。ロボットの研究をされている学生が自分の研究を誇らしげに又楽しそうに説明している姿、3Ⅾプリンターで作られたスパナ、人骨などを見せて頂きここで研究や色々な機械を使用しての学習が出来る生徒たちを羨ましく思いました。また新宿駅から数分という立地にある工学院大学に関われることを誇りに思いました。

 

見学会終了後7階食堂にて懇親会が開催されました。先生方と5支部の皆様の多数の参加をいただき、1時間ほどの短い時間でしたが見学中にお話が出来なかった先生、会員の方とのお話ができ、充実した時間を過ごすことができたのではないかと思います。

 

最後になりましたがこの場をお借りし、遠藤副学長を初め諸先生方ならび学生支援課の皆様方には、行事全般にわたりご尽力頂きました事を心より深く感謝申し上げます。

「記」  副支部長  金子 富雄

 

1.全体会
2.会長挨拶
3.見学会
4.見学会
5.見学会
6.見学会

 

東京支部第3回代議員会(6月2日開催)

【第3回東京支部代議員会】

6月2日(土)12時00分から、本会議は新宿キャンパス5階0563教室で開催されました。

 

役員を含め44名の代議員の方に(他に委任状が19名分)、また大学側より後援会幹事長雑賀高先生にご出席いただきました。

 

司会・進行は津田副支部長と横山副支部長により行われました。本会議では五十嵐支部長の挨拶と後援会幹事長の挨拶に続き議題の審議に入りました。「2017年度支部活動報告と決算報告」、「2018年度活動計画と予算案について」は、ご審議のうえご承認をいただきました。「2017年度代議員候補(案)と役員候補(案)」についてもご承認をいただきました。

 

【支部総会】

同日13時から新宿キャンパス3階アーバンテックホールにおいて支部総会が開催されました。180名を超える会員の皆様にご出席をいただき、心より御礼申し上げます。

 

支部総会においては、先の第3回代議員会でご承認をいただいた議題を改めてご審議いただき、すべての議題についてご承認いただきました。この結果、新しく選任された折原支部長以下17名の新役員で2018年度後援会東京支部の活動を進めてまいります。今年度も昨年度同様に会員の皆様からのご支援・ご協力を賜りますように、役員一同お願い申し上げます。

 

【父母懇談会と懇親会】

支部総会終了後に、大学後援会主催の「父母懇談会」が開催されました。全体会では学長の佐藤光史先生と後援会の冨永会長からご挨拶をいただき、後援会幹事長の雑賀高先生より「学生生活全般」についてご説明をいただきました。

 

全体会終了後、2年生以上のご父母は個人面談会、1年生のご父母は学部・学科別の合同 父母懇談会にご参加いただきました。

 

15時40分から京王プラザホテル5階エミネンスホールにて懇親会が開催されました。 個人面談会・合同父母懇談会にご参加いただいた先生方にもご出席いただき、限られた時間ではありましたが先生方、参加ご父母同士の懇親を深めることができたことと思います。

 

2018年度の後援会東京支部の活動はこの日から始まりました。代議員の皆様には後援会行事への積極的なご参加をお願いいたします。また後援会会員の皆様には東京支部主催の講演会や本部主催のキャンパス見学会・就職懇談会へのご参加を心よりお待ちしております。

 

日頃の後援会活動に対する会員の皆様からのご厚情に感謝申し上げるとともに、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

(記:東京支部部副会長 諏訪園裕子)

 

01.東京支部総会 五十嵐前支部長挨拶
02. 東京支部総会 折原新支部長挨拶

 

03. 懇親会 雑賀幹事長挨拶
04. 懇親会の様子
05. 雑賀先生と東京支部新旧役員及びOBのみなさま

千葉支部社会見学会&講演会報告(2018年9月8日~9日)

1 日 程:平成30年9月8日(土)~9日(日)

2 場 所:福島県いわき市常磐藤原町、スパリゾートハワイアンズ、塩屋崎灯台、ひばり歌石碑、いわきららミュウ

3 講演テーマ:国際化の進行に対応できる ご家庭からお子さんへのサポート

4 講演会の報告書:

 

a  何教授の経歴はとても素晴らしく、研究も世界最先端技術、医療、宇宙などに関係していました。

今回の講演では、人間の骨の振動、燃料タンク、天然ガスと液体水素の保存&輸送、タンクローリーの中身、いろいろ試験のやり方、温度調整の難しさ、ロケット打ち上げの時の状況など内容が豊富でしたが、残念ながら時間が足りませんでした。

講演を聞く前は難しそうに思いましたが、教授のお話はとっても聞きやすく、面白かったとの意見がありました。

 

b 国際化に対応できるご家庭からお子さんへのサポートのお話は具体的で、TOEICの重要性、スコアアップするのにどうすればいいのか、いろいろ教えてもらい、ためになったとの意見も多かったです。

 

c 就職については、TOEICと企業仕事の関係、現状及び今の学生はどうなっているのかを 知ることが出来ました。

 

d 今の学生さんはとっても心が弱く、就活などで挫折したり、ちょっとしたことで学校へ行かなかったりすることがあると知りました。親子のコミュニケーションを大切にして、少しでも強い心を持つことも重要だと教えていたたきました。

 

e 最後に人工骨の実際の取組状況やTOEICの成績の有効性などの質問に回答していただきました。

 

5 震災復興視察の報告書:

 

地元のジャンボタクシーに乗車し、運転手さんの説明を聞きながらひばり歌石碑、塩屋崎灯台、堤防の視察を行いました。

 

3.11から7年が経ち、海岸沿いに新しい堤防と新しい家が建てられて、海も綺麗になりました。見る限りには地域の復興が進んでいて良かったと思います。

 

少し気になるところは、再度津波が来たらまた被災するであろう所に自宅を再建された方々がおられました。運転手さんの説明では「どうしても自分たちの土地だから、自分の代を考えるとそこを離れたくないのだろう」と言ってました。これが現実だと思いながら、仕方がないのかなあ。あんなに大きな地震、津波にあっても人間は学習出来ないのか、或は忘れようという意識が強いのか、と考えてしまいます。

 

先日北海道も大きな地震が発生しました。千葉県も今後いつ地震、津波がやって来るか分かりません。地域の皆さんで地形データを調べ、日頃の訓練、備え、事前の協定、後方支援などの実施などの重要性を周りに伝え、減災に結び付けるのは今後の課題として取り込んでいただきたいと思います。

 

(記)千葉支部副支部長佐藤由美

 

01. 何先生のご講演
02. 参加者の受講状況
03. 講演終了後の集合写真
04. 塩屋崎灯台をバックに集合写真
05. 塩屋崎灯台近くの堤防を見学
06. 堤防での集合写真

 

 

埼玉支部 第1回代議員会 講演会 懇親会のご報告(2018年8月25日開催)

さる、8月25日(土)に埼玉支部第1回代議員会・講演会・懇親会を新宿キャンパスにて開催しました。顧問2名を含め31名の参加でした。

 

【代議員会】

 

青木支部長の挨拶から始まり、参加者の自己紹介後資料に沿って以下の議題の説明があり、承認・確認されました。

1.支部代議員の役割について

2.2018年度 支部活動計画について

3.キャンパス見学会について 9月29日(土)新宿キャンパス見学会担当

4.支部研修会について 実施日 11月17日~18日 1泊2日

行先:山梨県方面 ご講演:先進工学部生命化学科教授 南雲紳史先生

5.その他

・支部新年会について、実施:2019年1月19日(土)行先:鉄道博物館を予定

・大学後援会父母懇談会出席状況

 

【講演会・懇親会】

 

4月から後援会幹事長に就任された、先進工学部機械理工学科 雑賀高先生にテーマ「水素エネルギー社会は来るのか?-蒸気機関から燃料電池まで」と題して、ご講演をいただきました。

 

先生は日本工学教育協会理事、自動車技術会理事、日本技術者教育認定機構(JABEE)認定・審査調整委員会委員をされています。著書は「自動車のエクセルギー解析₋エネルギーの有効活用をはかる」コロナ社、「技術者の倫理(改訂版)」コロナ社、「バイオ水素とキャリア開発の最前線」シーエムシー出版、「最新技術のイノベーションと課題-技術の進化と深化」公益社団法人 日本技術士会、「マイクロ燃料電池の開発最前線」エヌ・ティー・エスがあります。

 

ドイツのトーマス ダベンポートが世界初の電気自動車が完成されたのが1937年。アメリカで世界初の大量生産方式による自動車生産が可能になったのが1908年。大量生産が可能になりエネルギー問題が課題となった現代社会。そこで水素エネルギーが期待・注目され研究され、水素基本戦略のシナリオが2030年に向けて動いているとのことです。水素は軽く・無色・無臭。いろいろな形で取り出しが可能。しかし、問題もあり輸送・貯蔵・利用が課題。燃料電池の可能性は環境に優しく安全とコンパクトさです。先生が試作されたアンモニア分解システム搭載燃料電池軽自動車はエンジンを取り出し改良するのに一年かかりそこからさらに時間をかけ試作されたそうです。燃料電池の大きいこと。運転手が一人乗れるのみで速度も歩く程度のスピード。研究の根気と地道さを感じました。

 

帯水層分離装置初めて聞くシステムでしたが、壮大なスケールのミッションでした。今後が楽しみです。

 

雑賀先生には貴重な講演とともに、父母からの質問に丁寧に答えていただき、ありがとうございました。

 

講演会終了後、参加者は雑賀先生とご一緒に、新宿キャンパス中層棟8階にあるファカルティクラブにて懇談会を開催しました。先生を囲みながら、参加者同士が交流を深めることができました。話しやすい雰囲気の中で、会議で質問するようなこと、ちょっと聞いてみたいことなど会話が弾み大変楽しい時間を過ごしました。

記:副支部長 遠山公子

 

 

 

 

01. 代議員会

 

02.代議員会

 

 

03. 代議員会

 

 

04. 雑賀先生講演

 

 

05. 雑賀先生講演

 

 

06. 雑賀先生講演

 

 

07. 先生との懇談

 

埼玉支部総会・父母懇談会・懇親会報告(平成30年6月30日開催)

平成30年6月30日(土)午後1時より、川越市の「川越プリンスホテル」におきまして、埼玉支部総会、父母懇談会ならびに懇親会が開催されました。大学側からは、佐藤学長、渡部副学長と遠藤副学長を始めとし、後援会幹事の先生方を含めて33名の先生方にご出席頂きました。また、後援会本部より中村副会長を始め6名の本部役員の方々大学事務局として河島学生支援課長を始め7名の事務職員の方々にご出席頂きました。

 

埼玉支部(全会員数960会員)からは116会員が出席しました。

 

1)支部総会について

 

本年度も昨年と同じく総会の待ち時間を利用して12時45分から後援会ビデオを視聴して頂きました。総会は午後1時より冨永支部長の挨拶で始まり、前年度の活動報告、黒須会計から会計報告、室川会計監査から会計監査報告がなされました。その後金子理事から今年度の活動計画案、大仁田会計から会計予算案の提案がなされ、すべて全会一致をもって承認を頂きました。さらに代議員(合計87名)、新役員の選出案についても全会一致をもって承認を頂き、引き続いて、理事、顧問の委託紹介、青木新支部長の挨拶をもって総会は滞りなく無事終了しました。

 

2)父母懇談会および懇親会について

 

支部総会終了後、午後1時40分より引き続き大学主催で、父母懇談会が開催されました。父母懇談会の全体会では佐藤学長、中村副会長からご挨拶を頂き、後援会幹事長の雑賀先生から学生生活全般についてのご説明を頂きました。その後、1年生の御父母は学部・学科別の合同父母懇談会に、2年生以上の御父母は各担当学科の先生方との個人面談にご参加頂きました。

 

午後3時30分よりサファイアルームにおいて懇親会を実施し、多数の先生方、本部役員、支部会員のご出席を賜り、限られたお時間でございましたが、盛況に執り行うことが出来ました。先生方と会員相互の親睦を深める楽しい歓談のひと時を持てたことと思います。多数の出席者の皆様方、関係者の皆様方のご協力により、埼玉支部総会、父母懇談会懇親会、いずれも盛況の内に無事終了することが出来ましたことに対し、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

総会後、後援会埼玉支部は新体制となりました。

 

代議員の皆様におかれましては、8月25日(土)の第1回代議員会および、11月17日から1泊2日の支部研修会などの後援会行事への積極的なご参加を、是非お願い致します。

 

また一般会員の皆様におかれましても、9月29日(土)新宿キャンパス見学会、2月16日(土)就職と進学関する懇談会への積極的なご参加を心よりお待ちしております。

 

1年間どうぞよろしくお願い致します。

 

(記)副支部長 鈴木 淳子

 

01.総会
02. 総会中村副会長挨拶

 

03. 総会新支部長挨拶
04. 父母懇談会佐藤学長挨拶
05. 父母懇談会 二上幹事長挨拶
06. 父母懇談会個人面談

 

 

「文化講演会」開催報告

9月8日(土)、八王子キャンパスいぶきホールにて、神奈川支部主催の文化講演会が開催され、一般会員、代議員、本部及び他支部、合わせて51名が参加しました。
今回は「工学院大学その学部を知る」という総合テーマの下、初の企画としてパネル・ディスカッション形式で行ないました。

 

今回のプロジェクト・リーダーの木村副支部長の司会で講演会が始まり、中村支部長の挨拶、遠藤副学長から工学院大学の実就職率が初めて7位に入るなどの就職の話を含めた挨拶をいただきました。
続いてパネル・ディスカッションのファシリテーター、二上教授にマイクを渡し、自己紹介、年度始めの新入生に行なうアクティブ・ラーニング授業を体験しました。4人ずつのグループに別れ、1人1分30秒の持ち時間にて、子どもの学科や学年、本イベントに期待することなどを話し、グループ内で質疑応答するアイスブレークが行なわれました。個人発表の順番はさまざまでしたが、時間内でのコミュニケーションをうまく取っていくことが社会に出ていく上で重要で、その能力を養うためにこのような授業も行っているとのことでした。

 

引き続き、二上教授から全学的な取り組みに関する情報として、大学教育の質保証というキーワードで、3点のポリシーの説明がありました。
①アドミッション・ポリシー(入口)⇒ どのような人に入学してもらいたいか。
②カリキュラム・ポリシー (中身)⇒ 教育課程編成・実施の方針。
③ディプロマ・ポリシー  (出口)⇒ どのような能力を修得したら学位が授与されるか。
変化の激しい時代に生き残れる人材の育成が大学のミッションとなっていると痛切に思われているとのことでした。

 

その後パネル・ディスカッションとして、まず先生方からの学部紹介をいただきました。
1) 奥村 和 教授(先進工学部 応用化学科)
・クォーター制にすることにより、短い学習サイクルで理解度を高めるようにし、海外留学がしやすい学期制にしている。
・入学時には総合ということで、2年時の第2クォーターまでにどの学科に入るかを考えるという、柔軟な方法も出来るようになっている。
・4年生の段階で大学院の講義を受けられるようにして、大学院への進学を奨励している。

 

2) 福岡 豊 教授(工学部 電気電子工学科)
・社会を支えるのが工学部の特徴となっている。
・機械工学科は機械を作る、機械システム工学科は機械をより賢く安全に快適に動かす、電気電子工学科はエネルギー、情報を電気で操って動かすことを学んでいる。
・機械系では4力学、電気系ではE3Sが学ぶ内容のキーワードになる。

 

3) 星 卓志 教授(建築学部 まちづくり学科)
・工学部の中に建築学科があるのが日本の大学の状況だったが、初めて独立して建築学部を作ったのが工学院大学である。
・建築は、建物を作るだけでなく、材料、構造、デザイン、仕上げ等、多様な技術の総合で成り立っており、それらを一通り学ぶ必要がある。
・ハイブリッド留学では、英語への恐怖心が無くなることが期待出来る。

 

4) 浅野 太 教授(情報学部 コンピューター科学科)
・入学時には学部定員の約半分が総合ということで、色々な授業を聞いてみて2年時の第2クォーターまでに自分の進む学科を考えられるようになっている。
・ステップアップ制になっており、高校で習わないプログラミングを段階毎にクリアしないと次に進めない仕組みになっている。
・上級生が下級生を教えるティーチング・アシスタント制度(TA)があり、教えることにより知識を高められ、アルバイトにもなる制度がある。

 

最後に二上教授から質問、先生方から回答の形で深堀も行ないました。

 

Q:先進工学部の化学系3学科の違いは?
A:生命化学科は、有機合成の手法で創薬することと生物系の研究が柱となっており、応用化学科は生命、材料等化学全般を扱い、環境化学科は、医学と工学が融合したような学問。

 

Q:工学部の機械工学科と先進工学部の機械理工学科との違いは?
A:機械理工学科は、産学連携の教育と機械の学びに加え英語を学ぶ。機械工学科はそのような実践的なカリキュラムがない分、基礎を固めてから進むという違いがある。

 

Q:建築学部では幅広く学ばないといけない領域の中で、設計課題をどのように捉えて重視しているのか?
A:建築を勉強する上では避けて通れないもので、やりながら自分の向き不向きが分かり、まちづくり等、他の分野に行くにしても、設計するという行為を理解しておくことは必要ということで課題を行っている。

 

Q:情報学部では学科によって進路の違いがあるのか?
A:4年卒では進路に差はなく、求人ではシステム・エンジニア、プログラマーが多く、大学院卒になるとメーカーが視野に入ってきて、研究室の研究内容によって進路が違ってくる。

 

Q:「工学院大学でこのようなことを学べることが良い」ということを一言で言うと?
A:奥村 和 教授:「社会に出て必要な、人との接し方等のソフトスキルが学べる。」
A:福岡 豊 教授:「ソーラーカー等の学生プロジェクトに参加することで、責任感とか実際に物を動かすことを学べる。」
A:星 卓志 教授:「色々な分野の先生がいて、幅広い知識が学べ、選択の幅も広がる。」
A:浅野 太 教授:「プロブレム・ベースト・ラーニングということで、講義を聞くだけでなく、実践で学べる。」

 

いぶきホールでのパネル・ディスカッションの後は、場所を学食ステラに移して茶話会が行われました。水谷副支部長の司会にて、中村支部長の開会挨拶に続き、遠藤副学長、冨永会長からご挨拶をいただきました。続けて福井副支部長の乾杯の音頭で宴が開会しました。
会場で聞けなかったことを聞くなど、先生方と会員の活発な交流がもたれ、和やかな雰囲気の中あっという間に時間が過ぎ、最後は浅見副支部長の締めでお開きとなりました。

 

略儀ながら、学会シーズンにもかかわらず、今回の初めての試みに快くご協力頂きました先生方、ご支援頂きました後援会・学校関係者の皆様、茶話会へご協力頂きました生協食堂の皆様、本部及び支部間交流で参加頂きました埼玉支部、東京支部の皆様、そしてご参加されました神奈川支部会員の皆様に、この場を借りて深く感謝申し上げます。

 

12月1日にも神奈川支部企画のイベントを開催致します。多数の皆様の参加をお待ちしております。

(神奈川支部 会計監査  新屋正芳)

1.遠藤副学長大学代表ご挨拶

2.神奈川支部長挨拶

3.パネルディスカッション

4.冨永会長ご挨拶

5.学生たちの普段の食事と同じ味を堪能しました

6.全員集合

台風24号の被害にあわれた皆様へ

9月30日上陸した台風24号により発生したこのたびの記録的な暴風・豪雨により犠牲となった方々におくやみ申し上げるとともに、被害にあわれた全ての皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

被害に遭われた学生・保証人の皆様におかれましては、大学まで被災状況をお知らせください。

 

大学では相談窓口を設けております。学生ご本人が窓口へお越しいただいても、学生・保証人の皆様よりお電話をいただいても構いません。

 

以上、よろしくお願いいたします。

大学後援会

会長 冨永昌治

 

大学相談窓口

学生支援課(新宿キャンパス) TEL:03-3340-0153

学生支援課(八王子キャンパス)TEL:042-628-4882