支部総会ならびに父母懇談会開催のお知らせ

2024年4月吉日

後援会会員 各位

 

支部総会ならびに父母懇談会開催のお知らせ

 

このたび、2024年度「工学院大学後援会 支部総会ならびに父母懇談会」を、開催する運びとなりました。

 当日は、大学の先生方にもご出席いただき、大学の現況ならびに後援会活動についてご説明いたします。

 また、支部総会に先立ち、大学および後援会活動の様子を上映いたします。

 父母懇談会は、「全体会」と「懇談および個人面談」の二部構成で実施します。全体会では教員より学生生活や就職状況など大学生活を送るうえで必要な情報について講演いたします。その後、学部1年生の皆様は今後の学習方法、学生生活全般について、大学代表の先生および後援会幹事の先生と懇談していただきます。2年生以上の皆様は、成績通知書などをもとに学修状況をはじめ、研究活動や就職等について各学部・各学科の先生と個人面談が行われます。

 なお、2年生以上の面談は父母懇談会会場でのリモート面談とさせていただきます。

 このような会は、各支部とも年1回限りの開催ですので、是非ご出席くださいますようご案内申し上げます。

 開催および開催内容が変更される事がございますが、あらかじめご了解のほどお願い申し上げます。

 

 

工学院大学父母懇談会 出席回答フォームはこちらをクリック

 ※郵送によるご案内は5月上旬を予定しております。今しばらくお待ちください。

 

※準備の都合上、回答フォームには各支部ごとに締切を設けさせていただいております。

開催スケジュールおよび回答フォームにてご確認をお願いいたします。

 

 

 

 

 

2024年3月16日工学院大学後援会 群馬支部年度末慰労会横浜バスツアー報告

 本会群馬支部にて下記のように年度末の慰労会を兼ねてバスツアーを開催いたしましたので報告いたします。

 

日  時:令和6年3月16日(土)8:00-20:00

場  所:横浜中華街および赤レンガ倉庫周辺

参加人数:18名(キャンセル2名除く)

 

 群馬支部では年度末にて役員を退かれる方々の慰労会を兼ねて、バスツアーを開催しました。行先は退かれる方を中心にアンケートを採り、見学コースも含めてFormsで希望調査を行いました。横浜、茨城、那須と候補を検討して、中華街に行くこととしました。中華街を散策して、元町・山手コース、山下公園コース、赤レンガ倉庫コースを考えましたが、「あかいくつ」号を利用してのんびり回る赤レンガコースを選びました。18名で6名ずつ3グループに分かれ、散策やショッピングを楽しみました。

 事故渋滞もあり、バスの中ではたっぷりの時間がありましたので、近況を報告し合ったり、今後のカリキュラムや、工学院大学特有の引っ越し事情について各々の選び方を説明してもらったりして、大変参考になったと思います。

 就職や大学院進学など、大学生活の過ごし方など見えてきたかなと思いました。このような活動に参加することで、ちょっとした情報を手に入れることができたり、気付かなかった問題の準備をすることができたり、非常に有意義な時間となることもございます。ぜひとも活動へご参加いただけますと幸いです。

(文責:黒瀬支部長)

 

①横浜中華街にて

②赤レンガ倉庫にて

2024年2月20日 工学院大学後援会 群馬支部第3回役員会・新年会報告

 本会群馬支部にて下記のように役員会並びに新年会を開催いたしましたので、報告いたします。

1.役員会

 日  時:令和6年1月20日(土)14:00-17:00

 場  所:貸会議室Base 第2会議室

 参加人数:10名

2.新年会

 日  時:令和6年1月20日(土)17:30-20:00

 場  所:萬年屋

 参加人数:11名

 

 役員会では新年度計画並びに、年度末にて卒業および役員終了の慰労会の打合せを行いました。コロナ明けの行事計画は今年度に倣ったものとして、できるだけ活動していく方針となりました。慰労会については、当初群馬だけあって従前のように、温泉でのんびりと過ごすことも考えておりましたが、まだ感染病が収まっているとも言えず、バス旅行とすることとなりました。計画を練る段階というのは楽しく、いろいろな意見を出しながら、情報を交換したり、検索したり、アットホームな懇談会となっています。

 新入生歓迎会の計画も立て、新たな後援会メンバーのお誘いも滞りなく行えそうです。これからも群馬支部の発展を期待したいと思います。

 

 新年会では、男性卓と女性卓に分かれ、近況や大学生活への不安など、情報交流を行いました。夫婦で参加される方も増えてきており、家庭での理解が後援会参加への後押しになっていると思われます。

 ぜひ、まだ参加しておられない方もお気軽にご参加ください。お待ちしております。

(文責:黒瀬支部長)

 

 

2023年度 工学院大学後援会 埼玉支部保護者交流会 ご報告

日 時 : 2024年2月3日(土)11時30分〜20時00分
場 所 : さいたま市内 JR大宮駅周辺

2月3日節分の日に、埼玉支部ではお天気にも恵まれた中で埼玉支部保護者交流会を開催しましたのでご報告させていただきます。
(第1部)《交流会》埼玉支部28名参加
JR大宮駅付近で集合し、甲羅大宮本店にて美味しいお昼をいただきながら、第1部は、埼玉支部のみの構成で支部内の交流を深めました。

(第2部)《講演会》千葉支部2名を含む32名参加
大宮ソニックシティの会議室にて、工学院大学 情報学部情報デザイン学科 教授
田中久弥先生に『「DX実践ラボ」工学院大学とデジタル社会をつなぐ教育』という演題の
もと、現在の田中先生の「生体情報処理研究室」におけるHSP気質についての研究、モーションキャプチャを用いたアバターの研究、デジタルでの実践等についての説明を受け、IoT:Internet of things あらゆるものを通信でつなぎデータ活用する技術やAIを活用して省力化する技術について、皆さん熱心に聴き入っていました。
そして現在、IT人材からDX人材へと技術的革新、既存システムをデジタルで最適化して事業を継続できる人材を育成するために工学院大学でも数理、データサイエンス、AI、リテラシーレベルで教えていること、また、高度情報専門人材の確保として機能強化された「DX実践ラボ!」が今年4月からを実装できる人材を育成する教育を開始することについて説明を受けました。その後、質問コーナーに入り時間が足りないほど盛り上がりました。
《意見交換会》学部ごとに分かれて、ディスカッションを行いました。自己紹介の後、生活、勉強、就職、進学等について不安や質問に対して、先輩保護者の皆さんが経験を元に丁寧に教えたり、各テーブルに田中先生も参加し、話題を共有しました。最後に田中先生が各学部で出た内容を総括してお話してくださり、参加者は熱心に聴き入っていました。
(第3部) 《懇親会》29名参加
Animo大宮店にて、今日の1日の出来事を皆で美味しいピザやパスタとお酒と共に皆で語り合いました。参加者同士の距離が縮まり、とても充実した1日となりましたこと、感謝申し上げます。

                                                        

埼玉支部 副支部長 岡戸知子

 

 

①集合写真

②交流会

③田中先生 ご講演

④懇親会

埼玉支部 研修会のご報告(2023年12月3日)

 支部役員、代議員、大学から副学長情報学部情報デザイン学科教授 蒲池みゆき先生をお招きし、総勢31名の方に参加いただきました。
 今回は、神奈川支部 3名、千葉支部4名の方もご参加いただき、首都圏支部間の交流も図ることができました。
 12月初旬にもかかわらず暖かく終日晴天のもと、全行程を無事に終え閉会に至りましたことをご報告申し上げます。

~第一部 講演会~
副学長情報学部情報デザイン学科教授 蒲池みゆき先生による「学生生活、就職支援について」ご講演頂きました。上原支部長の蒲池先生の経歴紹介からはじまり、前半を情報学部としての研究内容について、後半は副学長として学生生活、主に就職支援について、1時間にわたり、ご講演いただきました。
◆前半 研究分野についてのご講演
・人間の顔認知について 
2歳くらいまでにどれぐらい顔を見せておくかは結構大切でマスクをしたまま全員が接触していた場合、顔のパターンを学習しないようになってしまうと、その後の発達に影響があるかもしれないという研究をされています。

・医療にVRが使えるという研究

コロナ禍で次の世代の医師を育成するために、部屋以外で研修させることができないかという東京医科大から共同研究の依頼がありました。救急救命医療は汎用治療と異なり、いつ発生するかはわかりません。育成のため手術場面をデータベース化・VRで学習できないかということで取り組みました。
手術室にあるディスプレイには、いろんな情報が提示されていて、その時どこを見て、何をしていたかというのを記録していき、視線方向で無駄な動きがないか、あるいはプロの医者と目の動きがこんなに違ういうことを後から教えることもできます。そのような実験を通し、顔色が変わったときに気をつけることなど、顔色の変わり方が激しい場合にディスプレイに文字を提示し、検知できるか検証しました。
後半 学生生活、特に就職支援、進路についてのご講演
・2年生終わりくらいからインターンシップという言葉を聞き始めたら、「インターンシップは行ったほうが良い」とお薦めください。長期のインターンシップは少しずつ企業側がそれを見極めてそこに声を掛けるということが始まってきていますので参加する機会ができるだけ多いほうが良いと思います。
・企業と学生の意識には少しギャップがあるというデータ
粘り強さ、チームワーク力、主体性、コミュニケーション力については、学生さんの意識としては十分できていると答えるのですが、企業側から見るとまだ足りませんと言われます。今の段階で自分が足りないという認識を持つべきなのは、粘り強さ、チームワーク力、主体性、コミュニケーション能力だと思います。書いているエントリーシートの中で、一本筋が通ってくれたら良いです。

・ガクチカについて
エントリーシートでよく聞かれるのは、いわゆるガクチカです。学生時代に取り組んだこともありますが。よくよく考えると4年間何かを費やしてきたものはあるはずです。中学時代高校時代も入れてもいいかもしれません。自分のことをしっかり見返して 一生懸命やったことって何かなっていうのを、振り返ったら何か出てくるでしょう。頑張ったところをちゃんとアピールできることが大事だと思います。自分の研究室が何をしてるのか、あるいは自分が何をするのか、どういう形でもいいので自分がどういうものを身につけて社会に出ようとしているかは把握した方が良いです。

・就活中にうれしかったこと
ご家族とのエピソードで家族にやってもらってうれしいと思っておりましたことをお話をされていました。まず、夜遅く まで一緒に起きていてくれた、新聞に載っている記事を教えてくれた、話し相手になってくれた、エントリーシートやメールの言葉遣いを直してくれた、面接対策の相談に乗ってくれた、シャツのアイロンがけ、靴を磨いてくれた、朝家を出るときは頑張ってねと見送りをしてくれた。
これがすごくご家族に対して感謝していることと、訴えかけてました。 やってほしいことは、やっぱりこういうことなんだろうなぁと思います。

~第二部 懇親会~
◆マグロ尽くしの昼食
参加者のテーブル中央にはマグロの頭が鎮座し、コース料理が出てきました。女将さんの手さばきにより頭の身も余すとこなく参加者に配膳され美味しく頂きました。皆さん、会話も弾み楽しい昼食でした。

◆軍艦巡りのクルージングツアー
夕刻にもなり風が冷たく吹いてきましたが、イージス艦を横目に参加者が各々、写真撮影をされてました。艦隊の大きさに皆、圧倒され夕陽をバックに良い思い出ができました。

最後に、蒲池先生の講演を拝聴し、早い段階での就活や子供を支える親の役目の重要性が不安な気持ちを抱えている子供の後押しができる一つの役目と感じました。優しく時には厳しく親としての立場で背中を押してあげる、そんな事を気付かされた講演でした。埼玉支部の活動を通じ、今後も情報共有やコミュニケーションを築き、より良い支部活動にしていきたいと感じました。

 

記 副支部長 高橋 直樹

 

①蒲池みゆき先生講演会

②マグロ尽くしの昼食

③軍艦巡りのクルージングツアー集合写真