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2013年02月26日
平成25年2月16日(土)新宿キャンパスにおいて後援会本部行事の「就職に関する懇談会」が開催されました。当日は、今の就職状況を反映し全国各地から591名に及ぶ父母の参加がありました。
午後1時から全体会が後援会の竹内会長の司会進行により開始され、大学代表の水野学長のご挨拶に続き、副学長(就職担当)の野澤先生から本学の就職支援体制と就職活動の実態ならびに求人・内定状況等について、詳細な説明をしていただきました。
また校友会の長嶋会長からは校友会の目的等についてのご紹介をしていただきました。
全体会が終了後、ご父母の皆さんは、各学部・学科系列懇談会場に移動して懇談会に参加しました。
そこで学科系列を代表する主任教授から学科の概要のお話をしていただいた後、ご出席いただいた先生方に当該学科の就職状況について最新のお話をお聞きすることができました。
最新の就職内定率や内定先、さらに大学院への進学状況などもお話をしていただく中で、就職希望者は「情報収集・分析・行動力」が今後も大変重要であるということを参加されたご父母の皆さまは改めて理解した様子でした。
先生方のご説明が終了した後も、参加されたご父母からたくさんの質問があり、就職に関してご父母の関心の高さが理解できると共に、大変有意義な懇談会となりました。
なお、今年は、東日本復興支援の一環として、東北支部の協力のもと、宮城県山元町の仮設住宅に住むお母さんたちが作ったイチゴのエコタワシの販売コーナーを受付に設け、ご好評をいただきました。