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イベント案内と報告

HPWGより幹事の先生ご紹介② 熊ノ郷副幹事長

後援会本部2015年04月23日

今回は熊ノ郷副幹事長にインタビューしました。

 

☆副幹事長:基礎・教養教育部門教授 熊ノ郷 直人 先生

熊ノ郷先生は、幹事2年目で、父母懇談会では、学生生活の詳細な説明をしていただきます。数学のオーソリテイですが、最近は経済学にも興味を持たれているとお聞きしました。大阪育ちですが、最近はすっかり関東人になっていらっしゃるようです。支部総会・父母懇談会は静岡・新潟・茨城支部を訪問の予定です。講演ではわかりやすい、生活に関連した数学のお話などをしていただけます。

記:HPWG

 

Q1:工学院大学との出会い

私が育ったのは大阪で、テレビは朝から晩まで吉本のお笑い番組ばかりで「大阪が好きやねん。東京とかわからへんわ」でした。このため「工学院大」の名前を初めて見たのは、大学入試の数学問題集だったと思います。なぜ地名ではなく「工」の「学院大」なのだろうと不思議に思ったことを覚えています。私が高校3年の時に、大学入試2次試験で一校受験からABグループによる複数受験への制度変更があり、突然多くの学生が関西と関東の大学の両方を受験するようになり、混乱の中、いつのまにか大阪を離れ、東京で独り暮らしをするようになっていました。東京で再び「工学院大」の名前を聞いたとき、何とも言えない懐かしさを感じました。

 

Q2:趣味・特技・ペットなど

趣味:大学生や大学院生の頃はよく映画館に行っていました。先行ロードショーなどオールナイトで2本見たりすることもありました。しかし、結婚して子供が生まれてからは、妻と子供を置いて一人で映画館に行くわけにも行かず、最近は映画館に行けなくなりました。昔通った映画館もなくなっていることに気づき、寂しいです。

特技:仕事上、数学を得意と思うように心がけています(時々、不安になります)。

ペット:私自身からペットを飼い始める習慣はないのですが、子供が昨年、「ヤモリ」を捕まえため、餌の「生きているクモ」を探して、毎晩のように、子供と網を持ってマンションの中を徘徊していました。寒くなると「クモ」の数が減っていき、捕まえるのに苦労しましたが、無事冬眠まで辿り着きました。今では「クモ」を見ると「食べ物」に見えます。

 

Q3:出張いただく静岡・新潟・茨城支部地域での思い出

<静岡支部>大阪で育ったため、静岡は小学校の社会で「お茶」や「みかん」の産地として学んだのが最初です。ただ「みかん」は両親の実家「和歌山」を応援しないといけないという子供ながらの義務感から「みかんは和歌山」「お茶は静岡(みかんでない)」と繰り返して覚えました。以来ずっと「静岡茶」は日本一です(みかんは和歌山です)。

 

<新潟支部>新潟には、大学生のとき、新潟の友達に誘われ、スキーに行ったのが最初だと思います。ただ行ったのは冬ばかりだったため、新潟と聞くと雪景色のイメージが強いです。新潟の旅館で「新潟のご飯は美味しい。これが本場のコシヒカリ。」と喜んでいたら、友達に「標準米だよ。水が違うのだよ。水が。」と言われ、自分の味覚の自信を失いました。

 

<茨城支部>大阪にいた頃、弟がご飯に混ぜて食べている納豆の臭いに驚き「大阪人なのに納豆を食べるとは何事か」と怒ったことがありました。しかし今では、毎晩「納豆」1パックを食べています。納豆の匂いがたまりません(大阪人ではなくなってしまったのかも)。子供にも、茨城で本場の「納豆」を買ってきてと、お願いされています。

 

Q4:ご自分の研究を分かりやすく表現してください(20字以内!)

リチャード・ファインマンの経路積分の理論

 

Q5:ご挨拶

後援会幹事として、ご父母の皆様と一緒に、息子さんや娘さんの学生生活を支援していきたいと思っています。他の後援会幹事の先生方は専門学科に属していますが、私は基礎・教養教育部門に属し、1、2年生を中心に数学系科目を担当しています。特に、1、2年生における勉強法、あるいは、数学系科目の勉強法などで、お役に立てれば、と思っています。

 


後援会幹事の先生  *2015(平成27)年4月1日 八王子キャンパスにて撮影

 

副幹事長 熊ノ郷先生
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