グローバルナビゲーション


ここから本文です

学長からの挨拶

伊藤 学長

時空間利便性を追求した大学に生まれ変わります

 

学長 伊藤慎一郎

 

 

 工学院大学後援会の皆様には、 日頃より大学の活動にご後援を賜り、厚くお礼申し上げます。

 本学の後援会は1950年に設立され、70年を超える歴史を持っており、数々の優れた活動を展開されてきました。学生の教育・生活などあらゆる方面で、後援会からは大学へのご支援をいただいておりますことに感謝申し上げます。その支えにより、本学は教育・研究に永く携わり、エンジニアや研究者を育成することができ、卒業生は社会で高く評価されています。

 この2年間は新型コロナウィルスが猛威を振るい、遠隔授業の導入や学外活動の制限など、これまでのキャンパスライフが一変しました。このコロナ禍での逆境をバネに、学生生活の向上を重視して、本学では次年度から時間割を大幅に見直すことになりました。遠方からも通いやすく、充実した学生活動が可能な大学を目指します。105分授業を90分授業にして、1時限目と6時限目はオンデマンド(録画)授業にします。対面は実質的に2時限目10:10~5時限目17:20の時間帯となります。八王子での各学科の実験・実習は曜日集中により通いやすくなります。さらに新八どちらでも受講可能な講義体系を進めます。また、本学では学生支援策として、様々な支援金や授業サポートをはじめ各種サービスがございますので、是非ご利用ください。

 学生の学修効果を最大限に引き出すべく、全学を挙げて取り組みますので、保護者の皆様におかれましても、 健康にご留意され、 学生育成の一端を担う後援会活動に積極的にご参加いただき、引き続き大学の諸活動にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

前のページへ戻る