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学長からの挨拶

伊藤 学長

新しい生活様式における大学教育

 

学長 伊藤慎一郎

 

 工学院大学後援会の皆様には、 日頃より大学の活動にご後援を賜り、厚くお礼申し上げます。

 この度、佐藤前学長から大学運営を引き継ぐことになりました。どうぞ変わらぬご支援のほどをお願い申し上げます。

 本学の後援会は1950年に設立され、70年を超える歴史を持っており、数々の優れた活動を展開されてきました。学生の教育・生活などあらゆる方面で、後援会からは大学へのご支援をいただいておりますことに感謝申し上げます。その支えにより、本学は教育・研究に永く携わり、エンジニアや研究者を育成することができ、卒業生は社会で高く評価されています。

 さて、世界的な新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受けおよそ1年が経ち、今なお世界中が厳しい状況におかれていることは、変わりありません。しかしながら、この1年間を振り返り、正しい感染防止策なども解明され、この先、学生の皆様がキャンパスライフを取り戻していけるよう、十分に適切な感染対策を徹底した上でキャンパスでの安全な教育・研究を実現し、今後本学は、コロナ禍以前のような対面授業に加え、コロナ禍でノウハウを培ったオンライン授業をさらに発展させ、両者の利点を最大限に生かしながら、新たな授業方式を模索してまいります。

 また、本学では学生支援策として、様々な支援金や授業サポートをはじめ各種サービスがございますので、是非ご利用ください。

 学生の学修効果を最大限に引き出すべく、全学を挙げて取り組みますので、保護者の皆様におかれましても、 健康にご留意され、 学生育成の一端を担う後援会活動に積極的にご参加いただき、引き続き大学の諸活動にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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