グローバルナビゲーション


ここから本文です

幹事長からの挨拶

後援会幹事長 雑賀 高(さいか たかし)
(先進工学部 機械理工学科 教授)

2018年度の後援会幹事⻑の雑賀です。日頃は工学院⼤学にご後援いただき、感謝いたします。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

後援会幹事の役割は、ご⽗⺟と⼤学を結び信頼関係を築くことです。幹事は各学部等の教授から7名選任されています。幹事は後援会役員の皆様と連携して、後援会⾏事の運営をサポートしています。⽗⺟懇談会では、学科から⾯倒⾒の良い⾯談教員を全国に延べ230名以上推薦・派遣しています。教員は成績、出席状況、研究室や講義担当教員から普段の様⼦を聞いて⾯談に臨んでいます。教員はご相談ひとつひとつに丁寧にお答えしています。必要とあればご相談事を⼤学に持ち帰り関係する教職員と問題解決にあたります。

 

ご⽗⺟の皆様におかれましては、後援会活動や⾏事にご参加いただき、お気づきになられたことを後援会幹事にお寄せ頂きたくお願い致します。⽗⺟懇談会だけでなく、キャンパス⾒学会、就職懇談会、⽀部講演会などでお会いできる機会がございます。⼯学院⼤学を選んでよかったと思っていただけるようサポートいたしますので、今後ともよろしくお願いたします。

 

最後に私の自己紹介をいたします。本学に勤務して37年目です。最初は機械工学科でしたが、新しい教育を目指して本学が立ち上げた国際基礎工学科に転籍し、グローバルエンジニアリング学部を経て、現在の機械理工学科へと歩んできました。研究は石油代替燃料による内燃機関の研究に始まり、現在は燃料電池車両への水素供給について研究しています。研究室の卒業生は自動車関連企業へ就職することが多くあります。

 

研究とともに技術者教育についても力を入れています。企業と連携して、社会で求められる人材育成を目指しています。さらに、機械工学科で技術者倫理教育や教職課程で中学校の技術教育も行っています。

 

オーディオ関連の趣味があり、いろいろな種類のスピーカーのエンクロージャを作るのが楽しみです。また、ペットは黒に近い茶色のアメリカン・コッカースパニエルを飼っています。

前のページへ戻る