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副幹事長の挨拶(1)

後援会副幹事長 二上 武生(にかみ たけお)
(☆教育推進機構 国際キャリア科 教授 )

キャリア教育、リーダーシップ、人材育成が専門分野であり、1年の導入系科目、2年のキャリア系科目、3年のインターンシップなどのキャリア教育と就職支援を担当しております。

大学入学時には、大学生活でうまくやっていけるのかなあと期待と不安が入り混じったお子様たちが、4年生、大学院生となっていくことで自分が大学で学んでいることを自信をもって語っている姿を目にするにあたり、大学の教員であることを嬉しく思います。

 

私が専門であるキャリア発達論では以下のことが言われています。

人間はひとりひとりがかけがえのない存在であり、ひとりひとりが生きる価値がある存在であるということです。そして人が歩む道や生き方はひとりひとり違い、自分の人生、歩むのは自分の責任であり、自分で自分の道を選ばないといけないということです。

 

だからこそお子様たちは悩むのです。

もう大学生だから細かいことは口を出さずに見守らないといけないと思われているご父母の皆様も多いと思います。見守るということは黙って何もしないということではありません。気にかけ、悩んでいそうだったら話し相手になったり、何かに躊躇していたら背中を押してあげたりすることだと思います。そのためにはお子様たちがどんなことをやっているのかということを知っておく必要があります。お子様たちがどんなところで学び、どんな様子なのかを知ることができるのが後援会行事であります。

 

ご父母の皆様方には、お子様たちのことを見守っていただきながら、我々教職員ともども、お子様たちが健康で充実した大学生活を過ごし、工学院大生であることに誇りをもって社会に巣立っていけるよう、支援をしていきたいと思っております。

後援会を通し、皆様方との一期一会を大切にし、お子様たちの「無限の可能性」に期待していきましょう。

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