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支部長からの挨拶

支部長 加峯 智子

会員の皆様におかれましては、日頃より後援会活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。

昨年度に引き続きまして本年度、支部長を拝命いたしました加峯智子と申します。微力ではございますが、支部の皆様とともに支部活動を盛り上げてまいりたいと思います。

1年間よろしくお願いいたします。

 九州北支部は、福岡・佐賀・大分・長崎の4県で構成されており、本年度90名の会員で活動いたします。昨年度より会員数も大幅に増え、大変うれしく思っております。 

 例年6月に行われていた支部総会・父母懇談会は本年度、新型コロナウイルス感染拡大予防のため4か月遅れの10月に福岡市で開催し、先生方や後援会会長にお越しいただきました。1年生の会員の方は懇談会、2年生以上は会場と大学を結んだリモートで個別に子どもたちの成績や今後についてのアドバイスを伺うことができました。例年の懇親会はできませんでしたが、会員同士久しぶりに顔を合わせて近況報告をすることができ、不安や疑問を解消するのに大変有意義な時間となりました。

 今後の活動は以下のとおりです。

 <講演会> 

1月23日、福岡市内にて工学院大学の先生にお越しいただきご講演いただく予定でおります。事前にご案内を郵送しますので内容をご確認のうえ、お申込みください。

 <就職と進学に関する懇談会> 

新宿キャンパスにて進学・就職活動の最前線の情報を入手することができます。

 遠くに住む子どもの事を思うと、心配や不安は尽きないものです。後援会活動に参加し、意見交換する中で子どもたちとどう向き合っていけばいいかなど、同じ悩みを共有していければと思います。まだまだ新型コロナウイルス感染拡大は予断を許さない状況が続いており、行事の変更もあるかと思いますがwithコロナの新しい後援会活動を模索しながら会員の皆様に喜んでいただけるような活動を行ってまいりたいと思っております。ぜひ、気楽に行事にご参加下さい。

 最後になりますが、工学院大学の益々のご発展と大学関係者の皆様、後援会会員の皆様のご健勝とご活躍を祈念いたしまして、支部長の挨拶とさせていただきます。

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