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支部長からの挨拶

支部長 平井 栄一

 この度、新潟支部長を拝命いたしました平井栄一と申します。会員の皆様と後援会活動を通して大学とのパイプ役として務めてまいる所存ですので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 2020年度は、新型コロナウィルス感染拡大に伴い厳しい制約・条件下となり残念ながら予定していた後援会活動やイベントが開催出来ませんでした。役員会は、面談形態をZoomミーティングに変更して実施しました。会員の皆様と顔を合わせる機会がなくなり、学修や就職に関する情報共有が出来ず、大変貴重な機会を失ってしまい、今まさに後援会活動の果たすべき役割の重要性を感じているところです。

 2021年度の新潟支部会員数は 77名、上・中・下越、佐渡の県内全域に会員を有しております。支部役員は、1年~4年まで全学年の学部学生父母7名で構成し、各学年の縦・横の連携を密に取ることで情報交換の活発化を図っていきたいと考えております。今年度の後援会活動の力点は、コロナ禍での学生支援の充実を図ることであります。

 コロナ禍前、支部のイベント活動に参加した一部の先輩会員から、就活等に役立つ情報が得られ、もっと早くからイベントに参加すれば良かったとの声を耳にしたことがあります。今後の学生達の生活の向上等に繋がる情報が得られることをご理解頂ければと存じます。会員の皆様は、後援会活動再開の折には是非ご参加ください。

 

 大学関係者におかれましては、遠隔授業による学生たちの学びを保障し、さらに後援会活動においても動画公開や父母懇談会をWeb面談形態に臨機に変更頂き感謝申し上げます。

 

 大学への期待として、状況を踏まえ「学修」、「学生生活」、「就職」等に関しての説明会や個人面談を通して、会員と出来る限り直接情報交換を交わして頂き、学生達の生活と学びの場がより充実するよう取り組んで頂ければと思います。

 最後に、学生達の卒業後も良い母校と実感できるよう、コロナ禍においても関係者一丸となって活動していきたいと思いますので、今後ともご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

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