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支部長からの挨拶

支部長 藤沢 正一

2019年度支部長を1年間引き受けて、2020年度に引き継ごうとした矢先のコロナ騒ぎとなり2020年度も支部長を行うことになりました。

 子供は、大学院2年なので最後の年となりますが人との交わりが行えない2020年でした。行事は、すべてキャンセルとなり総会も出来ないまま冬を迎えることとなりました。

新潟支部の会員に電話で状況をお伺いする機会もありましたが、多くの子供たちが自宅待機となっており親も子供もコロナの影響を受けていて 何のために東京の大学に行ったんだろうという先の見えない状況を知ることになりました。

 改めて親の立場として、子供たちの支えにならなくてはならないと考えさせられました。後援会として何ができるかは本部の方の方がよく考えていると思います。しかし、個人的には、無理をしないで子供を支え、しっかりと稼いで子供たちを大学に送り出すことであり、自宅待機でも状況が変わればすぐにでも送り出せる体制を作っておくことだと思います。

さて 新潟支部は、総会を行いませんでした。このことについては賛否がわかれるところです。私の職場では、集会に参加することは極力賛成していません。つまり、コロナは誰が掛かっているか判らないため、色々な人が集まる集会には参加出来ないこともあり総会を開催しませんでした。最近では、マスクと消毒と人との距離で 対策ができていると言われています。このことを実現しても 家庭内にコロナが入れば掛かってしまいます。

親として心配なことは、子供にどのような将来の方向性があるのか今年は、話を聞く機会がありませんでした。そのためにも、2月に就職と進学に関する懇談会が本部で計画されています。本部の方のコロナ対策は万全でしょう。個々でもコロナ対策をして参加すれば、コロナに掛かる心配はないでしょう。

多くの方に参加できるよう支部として補助を行い、参加しやすいようにしました。支部長として多くの親から参加してもらうことをとても願っています。よろしくお願いします。

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