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支部長からの挨拶

支部長 瀨沼 健

10月18日の四国支部総会において支部長に選出されました瀨沼健(せぬまたけし)と申します。令和2年度の支部長を務めさせていただきますことを光栄に思います。

本年度同時に選出されました支部役員の皆様のご協力と、後援会本部役員の皆様、大学教職員の皆様のご指導、ご支援を頂きながら微力ではございますが、務めさせていただきます。

本年度の四国支部は学部生・院生含む38名(香川7、愛媛14、徳島4、高知13)の会員で構成されております。徐々に会員数(2019年度37名、2018年度31名)も増えておりますが、まだまだ少人数の支部でございます。

また、本年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、入学式の中止、後援会活動の一部中止といった異例の事態の中の就任となり戸惑うことばかりです。特に、後援会の活動の根幹である会員同士の交流の実施が大変難しい状況です。

そうした中ではありますが、実施できる方法を模索しながらから感染対策をしっかりと行い、出来ることを取り組んでいきたいと思っております。

本年度の支部総会は、開催が危ぶまれる中、佐藤学長をはじめとする本学の先生方及び後援会の方々に出席頂き開催致しました。その後の父母懇談会では、リモートにより先生方から子供達の大学での生活面や学業の様子等を直接お聞きする事が出来ました。会員の皆様が日頃抱えている不安や疑問の解消に役立ったことと思います。ご参加くださいました皆様に感謝申し上げます。
今後の活動としましては、11月8日に副学長 渡部隆史先生を講師にお招きして「コロナ禍における工学院大学の 教学活動」と題して、大学で取り組まれているコロナ対策等についての講演を実施する予定です。会員の皆様のご参加をお待ちしております。
最後に工学院大学の益々のご発展と、後援会会員の皆様、大学教職員の皆様のご健勝とご活躍を祈念致しまして、支部長の挨拶とさせていただきます。

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