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支部長からの挨拶

支部長 山口 浩司

 静岡支部長に就任しました山口と申します。昨年度はコロナの影響でキャンパス見学会、就職と進学に関する懇談会が相次いで中止になり、活動の経験が浅い分、不安も多いところですが、力強い同学年のお母さま方や、今年度も残って協力してくださる4学年の方々の協力に恵まれ、どうにか一年やり切れそうな気になっております。本当に皆様の協力に感謝しています。とにかく役員メンバーみんなが楽しくこのボランティア活動に参加できる雰囲気づくりに貢献していきたいと考えています。

 後援会の存在目的は、大学と父兄との仲立ちと、父兄同士の交流推進に尽きると考えます。特に静岡支部では、ほとんどのお子様はそれまでずっと一緒だった親元を離れ、単身で大学生活をされているため、親としてはとかく心配が尽きないかと思います。かく申す私の家庭も同様で、単位をちゃんと取れているか、お金は足りているか、ちゃんと食べているか、など、さながら、さだまさしの案山子の歌詞のごとく心境です。また、大学生ともなると親との会話もとかく鬱陶しがられる家庭も多いと聞きます。一方で、去年から続いているコロナの影響もあり、親としては心配もひとしおです。そんな中にあって、後援会の役割は例年に増して重要性が増していると考えています。現在静岡支部では200名を超える会員がおりますが、大学への物理的な距離もあり、頻繁にお子様の様子を見に行くこともままなりません。後援会では毎年、会員ご父兄が大学に訪問して、先生関係者から話を伺うキャンパス見学会が行われますが、静岡支部では例年、大型バスを一台貸切って参加します。浜松から各所で父兄を拾いながら静岡を縦断しますが、道中では、ときに目的を忘れて遠足気分で楽しんでいます。今年も実現できると良いのですが、コロナの影響で、バスツアーは現状微妙なところです。ほかにも活動を通じて会員の皆様の不安を少しでも軽減できるよう、また会員同士、役員同士の交流の推進に尽力できるよう明るく楽しく取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

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