東京支部 代議員施設研修会 報告(2023年9月9日)

東京支部 代議員施設研修会 報告(2023年9月9日)

 

 2023年9月9日土曜日『長谷工マンションミュージアム』にて東京支部主催による代議員施設研修会が実施されました。

 『長谷工マンションミュージアム』とは、集合住宅の歴史を総合的に振り返るとともに未来の展望を知ることができる、日本で初めてのミュージアムです。 日本におけるマンションの歴史を多角的に知ることができるよう、工夫が凝らされており、全てのゾーンを体験しますと、集合住宅の成り

立ちから変遷、未来のあり方までが一つのストーリーとして感じられる施設です。

 

 当日は代議員25名が参加し、午前10時30分から12時30分頃までの研修となり、その後、オークラチャイニーズレストラン桃里でのランチ懇親会を催しました。

 まず初めに、新田支部長よりご挨拶があり、その後ミュージアムスタッフの方の丁寧な説明付きで、3グループに分かれ各ゾーンの見学・体験をしていただきました。参加代議員の方々より、「とても充実した施設で子どもにも見学に来てもらいたい。」などのお言葉をいただきました。実際に、工学院大学より多数の卒業生の方々が長谷工グループに就職されていますので、お子様の就職先としての企業研究にも繋がったのではないかと思います。

 

 ミュージアムよりオークラチャイニーズレストラン桃里に移動後のランチ懇親会では、サラダ、

スープ、エビチリ、酢豚、春巻きなど、どれも本格的なホテル中華のお味で美味しいとご好評でした。デザートは杏仁豆腐とお好きな飲み物が提供され、各テーブルでは先輩役員から学生生活の様子などを中心にお話をさせていただいたり、お子様が一年生の代議員の方々からは様々なご質問をされたりと和やかにご歓談されていました。参加代議員の方々からは、見学の内容も良く、また楽しく交流できてとても有意義な研修会だったとのお声を多数いただきました。

 今回の代議員施設研修会では、参加代議員の方々から今後の後援会活動への積極的なご参加のお声をいただくことができ、又代議員同士の繋がりも深まりとても意義のある催しとなりました。

(東京支部 副支部長 南口恵子 記)

 

①長谷工ミュージアム集合写真

②長谷工ミュージアム館内

③ビオトープ見学、オークラチャイニーズレストラン桃里

東京支部第一回代議員会及び講演会等のご報告(2023年7月22日開催)

東京支部第一回代議員会及び講演会等のご報告(2023年7月22日開催)

 

●第一回代議員会
 2023年7月22日(土)午後12時30分より、東京支部2023年度第一回代議員会が工学院大学新宿キャンパス6階

A-652教室で開催されました。

 小阪井副支部長、南口副支部長の司会により下記のとおり議事進行が行われました。また会員の皆さまからも貴重な

意見をいただきましたので、今後の支部運営に反映させていきたいと思います。

 1. 開会
 2. 新田支部長挨拶
 3. 役員紹介
 4. 議題内容

   (1)後援会について

   (2)代議員の選出について

   (3)支部規約の変更について

   (4)その他、質疑応答・ご要望

   5. 閉会

 

●第一回講演会

 代議員会後、工学院大学情報学部情報デザイン学科教授、田中久弥先生に『ChatGPTに代表される生成AIとの付き

合い方』と題して講演していただきました。講演会には、約100名の会員の皆さまにご参加いただき盛況の開催となりまし

た。

 人間の質問に人間の様に会話し幅広い質問に答えるChatGPT。近年のめざましいAI(人口知能)の発展とともに

ChatGPTも進化をしています。そんなChatGPTの活用の仕方や人間に求められるものは何か、実例を交えわかりやすくお話していただきました。

 最初にIoTとAIはスポーツから建築、医療まであらゆる分野で必要とされているにも関わらず、日本はデジタル人材の不足によりIoT導入実績が欧米の半分と後れをとっている現状を知らされました。

 その後ChatGPTの基礎知識としてChatGPTの概念、従来の検索エンジンとの違いや可能性、問題点を詳しく解説いただきました。

 利点としては、《アイデア出しや作業の効率化等、創造的なアウトプットができること》 《新人教育や行政文章の作成などを任せることにより、職員(社員)が本来の仕事に集中できるようになること》 《質問にすぐ答えてくれること》 などで、問題点としては、《信用・真偽の確認が困難であること》 《詐欺や不正アクセスなどに悪用される危険性があること》 《2019年までの実例のみ。それ以降の情報がないこと。未来の予想はできない》 などがあげられます。これらの利点と、問題点のそれぞれを十分に理解しChatGPTと付き合っていくことが大事で、何よりChatGPTをうまく使いこなすためには、人間の質問のレベルを上げていくことが求められるとのことでした。

 学生の立場でレポートが作成できるのか?先生の立場で採点が可能か?など実際に実験を行った結果も見せていただきました。両方ともChatGPTで対応可能との結果には驚きました。工学院大学は真の知識や技術の学習を阻害しない様に一定の制限を定めChatGPTを社会から必要とされるスキルとして教えていくとのことです。

 田中先生には最先端の情報を終始わかりやすく解説いただき、参加された皆様もメモを取るなど熱心に耳を傾けられていました。

 

 この後、田中先生のゼミに所属する学生さんから、学生生活と就職活動について発表を行っていただきました。

 情報学部コンピューター科学学科の苗村加菜子さんからは、就職活動において基本的な適性検査と実技テストの対策のほか、自分が何をしたいのか決めておくことが非常に重要とのことなど就職活動におけるアドバイスをいただきました。また、積極的に取り組んだ課外活動で「壁フェス」にデザインからプログラミングまで一人で挑んで賞を取ったことなどとても充実した学生生活をお話いただきました。

 大学院工学研究科情報学専攻1年の阿部浩之さんからは認知症に関する研究成果の発表と、就職活動においてはインターンシップへの積極参加と研究・論文作成と就職活動のスケジュール管理が重要であるということ。大学院での研究成果だけでなく学部での「ガクチカ」が重要であること等、大学院生の就職活動での実体験をお話しいただきました。

 このほか大学院進学を考えている学生・ご父母に向けて奨学金制度などについてご自身の体験をもとにわかりやすく

解説いただきました。

 

 講演後も会員の皆様から積極的な多くの質問が続き、とても有意義な時間となりました。

 

 ご多用中にもかかわらず、多くの会員の皆様にご参加いただき感謝申し上げます。会員のみなさまにおかれましては、今後とも支部活動へのご支援とお力添えを賜りますようよろしくお願い申し上げます。次回の支部行事にも皆様どうぞご参加ください。

 

(記:東京支部副支部長 西村)

①東京支部第一回講演会

②東京支部第一回講演会

③東京支部第一回講演会集合写真

2023年 新宿キャンパス見学会 報告

2023年新宿キャンパス見学会 報告

 

2023年9月30日(土)

中国支部参加者 5名

 

 集合時間前に新宿キャンパス周辺で私用を済まそうと思って、集合時間2時間前に八王子を出て、京王線に乗ったにも関わらず、人身事故による運行停止となり、都会の洗礼を受けた形となりました。

 自分の子供も新宿キャンパスに通うようになるとそういったトラブルでの遅刻もあるのだろうなということが体験出来て、むしろ良かったのかもしれません。

 

 新宿キャンパスは新宿駅からまっすぐ来て、地下から入れるようになっており、雨が降っても濡れずに通うことが出来るのはいいところだと思います。(写真①)

 

 元々、工学院大学は築地にあったそうで、関東大震災で、今の新宿(当時淀橋)に移転してきたとのこと。

 

 受付をすませたそこはアトリウム。子供が入学式の写真を送ってきてくれた場所でした。電気で色が変わるパネルが動いてきれいでした。4階まで吹き抜けになっています。(写真②)

 

5階に集合、まず参加者全員でのオープニング

 数々お話しいただいた中から、印象的だった、本部 長谷川副会長のお話。今日の見学で気が付いた些細な事(机と机の間が狭いとか、エアコンのききとか)でいいので、帰ってなり、話すときに子供さんとの話のきっかけにしてもらい、親と話をしやすくなる環境づくり、子供と会話するネタとして、いろいろ見つけて帰ってくださいとのお話。

 

挨拶が終わってから、学部・学科に分かれての説明

 参加人数の詳細は確認していませんが、3.4年が新宿キャンパスの情報学部と建築学部の保護者の方が多いように見受けられました。私は環境化学科の見学へ。

 環境化学科では、3年次に新宿キャンパスへ通学、現在はゼミ1つだけが新宿、あとのゼミはすべて八王子キャンパスに所在とのこと。

 酒井准教授と唯一の新宿に所在するゼミの桑折(こおり)准教授のご案内で、フロアのご案内。

 ビル街がよく見える19階にあり、夜はきっと夜景がきれいだろうなあと思いをはせるような場所でした。

 フロアの真ん中に実験設備的なものがあり、ミシンのように大きい顕微鏡が4台ありました。(写真③)

 その他、素子を作る設備等ありました。ただ、新宿なので、なかなか置く設備が限られる(消防法等)ようでした。

 

 その他のフロア、2階に今年改装オープンした図書館「工手の泉」を見せていただきました。

 ちょっとした会議が出来る机が並んでいたり、机上に映すプロジェクタなども配備されており、学生が集まって勉強しやすい環境と、少しリラックスできるソファ、個人で学習可能なブース型机などの設備がありました。(写真④)

 

 案内してくれた学生2人は4年生男女で、一人は林業系の公務員、一人は高校教師の就職が決まっているとのこと。その辺の質問もさせてもらいながら、キャンパスを回ってご案内いただきました。

 

 地下、その名もB-ICHIには、コロナ渦前には7Fの食堂がまだ開いていたそうですが閉鎖してしまったため、今はお弁当を売りに来るのを買うか、そこにあるセブンイレブンで買って食べるか(品数少な目、外に出てすぐあるセブンイレブンのほうが品数多めと本部の方に教えていただきました)あとは近隣の企業の食堂を使っている学生が多いとのこと。(写真⑤)

 

 終了後、少し周辺を散策すると、都庁を通り過ぎたところが行き止まりになっており、素敵な公園(新宿中央公園)がありました。

ここはドラマのロケ地にもなっており、自然豊かな場所となっていました。子供たちも勉強で疲れたら、息抜きの出来るいい場所なのではないかと思います。(写真⑥:中央奥にあるモード学園コクーンタワーの向かいの建物が新宿キャンパス、手前の右が都庁)

 

記:中国支部 脇屋 昌子

 

2023年八王子キャンパス見学会 報告

2023年八王子キャンパス見学会 報告

 

2023年10月14日(土) 

中国支部参加者 14名

 

 八王子キャンパス見学会(10/14)は、約250名の参加者がいらっしゃいました。支部ごとではなく学部学科ごと、学年は違う22の班に分かれ、2名の学生が誘導してくれるツアー形式でした。

 コロナ対策や安全管理、帰りの無料バスの手配まで考えられていました。

 

 案内された研究室やクリーンルームでは設備の説明や授業内容、実験の再現を見学させてもらい子供の普段の様子が垣間見られるものでした。 学生に直接、気になっている事の質問もでき、学生目線での意見も聞けたのもよかったです。

 

 支部から交通費補助も頂き、久々に子供と夕食を共にすることもできました。子供さんに会いに見学会へ参加されてみてはと思います。

 

記:中国支部  中満 由紀

 

後援会キャンパス見学会

後援会キャンパス見学会

【八王子キャンパス】

 

日時:2023年10月14日(土)

   13:30〜15:30

会場:八王子キャンパス

 

 昨年再開したキャンパス見学会は、今回は250名(近畿支部からは19名)もの参加がありました。

 学部学科ごとに別れ、少人数のツアー形式で、各チーム2名のボランティア学生の案内により行なわれました。

 私は建築学部の見学です。

 1号館から、スチューデントセンターのある18号館、製図設計室のある3号館では教授により日頃の学生の様子を聞くことが出来ました。

 そこから奥へと坂道を上がっていくとスポーツグランドや体育館があります。10号館の環境設備の実験室では、材質の違いによる温度変化の研究等、教授による説明があり日頃一般では見ることが出来ないような専門的な建物の裏側も知ることが出来ました。

 その後、食堂と就職支援センターのある18号館へと戻りキャンパスを一周、気持ち良い秋の晴天に恵まれ、広い敷地とデザイン性の高い素晴らしい建物に見惚れているとあっという間の2時間の見学会でした。

 近畿から親元を離れて日頃子ども達はどのような環境で学び、生活しているのかを、実際に伺い知ることができ大変貴重な体験が出来ました。ありがとうございました。

 

群馬支部 キャンパス見学会報告(令和5年10月14日開催)

群馬支部キャンパス見学会報告(令和5年10月14日開催)

 

 令和5年10月14日(土)に本部主催で開催された「工学院大学キャンパス見学会(八王子キャンパス)」に群馬支部より参加しました。昨年度は新宿キャンパスを見学会し、今年度は八王子キャンパスといたしました。群馬支部(全会員数125会員)からの参加者は33会員で、昨年の26会員より3割増えました。

1. 行程

 参加者は事前に申し込みのもと、高崎駅9時発で14名、藤岡ICで9名が貸切バスに乗車し、八王子にて10名の現地集合でした。新宿キャンパス見学会への参加者は今年は0名でした。

 バスは藤岡ICから高速道路にて新宿キャンパスへ向かいました。三芳SAで休憩後、11時30分ころに京王プラザホテル八王子に到着し、昼食をとりました。ゆっくり会員の交流を図ることができました。12時50分ころホテルを出て、八王子キャンパスに向かい、群馬支部の受付を各自で済ませました。受付は支部長がホテルで昼食をとってから12時30分に開始しました。

 見学後、全体で記念撮影をして、帰りは16時ころ八王子キャンパスを出て、高坂SAで休憩ののち、17時30分頃に藤岡IC、18時頃に高崎駅に到着しました。

 なお、本部との調整、バス手配、昼食会場の調整は黒瀬支部長が行いました。群馬支部の配布資料は見学会スケジュール、参加者名簿、行程表でした。

 

2. 見学会

 受付は黒瀬支部長が行いました。18号館1Fいぶきホールに支部ごとに受付ブースが設けられ、各自がネームプレートをもらって、向いの1号館3階の338教室に向かいました。

 見学会は開会挨拶の後、伊藤学長の挨拶、上原後援会副会長の挨拶があり、およそ10名ごとのグループで学生2名程度ずつが引率して、それぞれの見学ルートを回る形式でした。

 終了時間はグループでバラバラでしたが、15時25分に閉会の挨拶が行われて解散となりました。終了後に群馬支部は1階のホール前に集まり、記念撮影を行い、現地集合の方とも交流を持つことができました。

 なお、本部からの配布資料はキャンパスマップ、アンケート回答案内でした。

 

 現地と藤岡ICの到着前に黒瀬支部長から挨拶があり、引き続き行事等の積極的な参加が依頼されました。来期もキャンパス見学会は開催されると思いますので、積極的なご参加を心よりお待ちしております。

(記 支部長 黒瀬雅詞)

 

八王子キャンパス見学会のご報告

八王子キャンパス見学会のご報告

 

 10月14日土曜日、大学後援会主催のキャンパス見学会が八王子キャンパスにおいて開催されました。

 キャンパス見学会は毎年新宿と八王子のキャンパスで各2回ずつ行われます。今年の八王子キャンパスには、北海道・南東北・群馬・静岡・近畿・中国・四国・九州北・九州南そして埼玉の全国10支部から222名(埼玉支部は78名)の参加者がありました。当日、埼玉支部の役員・理事・顧問・代議員18名で本部の代行として、八王子キャンパス見学会のお手伝いさせていただきました。

 スチューデントセンター(18号館)のいぶきホールにて受付をし、総合教育棟(1号館)3階、1N338教室にて学事部次長兼学生支援課長の行田次長の司会で開会しました。大学代表の伊藤学長、後援会本部の上原副会長にご挨拶を頂き、午後1時50分より各学部・学科ごとに22のグループに分かれて学生たちの引率でキャンパス見学会が開始されました。

 私は、八王子キャンパスの建物の中に入るのは初めてでしたので、見学するもの全てがとても新鮮に感じました。私の入った情報学部のグループは、最初に2号館の研究室を案内されました。情報学部といっても研究内容は、医学・経済学・社会学など多岐にわたり、現代社会が抱える問題点に直接関わるもので、情報学部の奥深さに感銘しました。

 その後、学習支援センター・就職支援センター・食堂・事務室を見学したところで、予定の時間となってしまい、残念ながらグラウンド・体育館・弓道場等までは見学ができませんでした。午後3時20分に総合教育棟1N338教室に戻り、埼玉支部の高橋副支部長の閉会の挨拶でキャンパス見学会は終了しました。

 見学の引率が学生たちだったので、学生たちの生の声を聞くことができ、とても有意義なキャンパス見学会となりました。

 末筆となりますが、遠方からお越しの各支部会員の皆様、ならびにキャンパス見学会開催にあたりご尽力頂いた学生支援課、先生、学生の皆様に深く感謝申し上げます。

 

(記:副支部長 加藤今理)

 

2023年12月10日(日) 千葉支部講演会のご案内

2023年12月10日(日) 千葉支部講演会のご案内

 

工学院大学後援会 千葉支部会員の皆様へ

 

 日頃より後援会活動にご理解ご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

 3年を超えるコロナ禍生活も明け、平常の生活が戻ってまいりましたが、Withコロナに配慮しながら、千葉支部の皆様と交流する機会を大切にしていきたいと考えております。

 今年度の千葉支部講演会は、建築学部まちづくり学科教授の村上 正浩 先生を講師にお招きし、『いのちとくらしを守る防災』 ~いざ、災害というときに後悔しないために~ をテーマにお話を伺います。村上先生は東京都内を中心に、地域住民を主体としたワークショップ、地震防災訓練などを開催し、地域防災力の向上に取り組んでおられます。風水害の被害が続く千葉県においては、関心の高い内容となっております。

 ひとりでも多くの方にご参加いただきたく、今回は地域の皆様の参加も可能です。ご家族や、お知り合いの方もお誘いの上、是非ともご参加ください。

 詳しい内容、ご参加申し込み方法は案内チラシをご覧いただき、 11月19日(日)までに、 お申し込みいただきますようお願いいたします。

 皆様のご参加をお待ちしております。

千葉支部長   渡部 圭子

北陸支部 支部総会・父母懇談会のご報告(2023年6月11日開催)

北陸支部 支部総会・父母懇談会のご報告(2023年6月11日開催)

 

 2023年度の北陸支部総会・父母懇談会が、6月11日(日)に富山市内のホテルグランテラス富山で開催されました。大学側からは、蒲池みゆき 副学長(情報学部情報デザイン学科 教授)、渡部隆史 後援会副幹事長(教育推進機構 基礎・教養科教授)、後援会本部から佐山重男 副会長、長谷川潤治 副会長、大学事務局から行田正三 学事部次長、学事部の山口拓央様、金澤千治様の7名にご出席いただきました。北陸支部からは富山、石川、福井県から17名が参加しました。

 

(支部総会)

 総会前に15分の後援会活動や大学の現況などを紹介した映像を視聴しました。

 総会は、石上顧問の進行により奥村支部長の挨拶で始まり、奥村支部長から2022年度の活動報告、門会計から会計報告、宇津会計監査から監査報告が行われ、これらすべてが承認されました。続いて、奥村支部長から今年度の活動計画案、門会計より予算案の提案が行われ承認をいただきました。

 その後、奥村支部長から新役員の選出について提案があり、役員案は承認され新役員が紹介されました。砂原新支部長の挨拶をもって支部総会は閉会となりました。

 

(父母懇談会)

 支部総会終了後、大学主催で父母懇談会が開催されました。父母懇談会の全体会では、蒲池副学長からご挨拶をいただき、渡部後援会副幹事長からは、学生生活全般や就職状況などについてのご説明をいただきました。

 全体会の後は、2年生以上はオンラインによる個別面談、1年生は、場所を移動して蒲池副学長、渡部副幹事長、佐山副会長、長谷川副会長との懇談会を行いました。

 

(懇親会)

 父母懇談会後、4年ぶりに懇親会が開催されました。砂原新支部長、渡部副幹事長のあいさつ、そして佐山副会長の乾杯のあと、蒲池副学長、渡部副幹事長や支部会員との親睦を深めました。懇親会は、1時間ほどでしたが、先生方からいろいろなお話を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 懇親会の最後に蒲池副学長からご挨拶をいただき閉会となりました。

 支部会員の皆様には、今後とも後援会活動にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

 

以上

2023年度「ランチ会」報告

2023年度「ランチ会」報告

 

2023年9月27日(水)

11時30~14時30分

Pierre フレンチレストラン   ピエール インターコンチネンタル大阪 (グランフロント大阪北館タワーC 20階) JR大阪駅 徒歩5分

 

参加人数12名

 

 暑さも落ち着き、秋晴れの中うめきたエリアのグランフロントの20階、眺めもよく少し落ち着いた個室にて開催しました。

 今回は、平日昼間の時間帯で普段はなかなか味わえない特別なランチ会となりました。

 

 支部長 服部さんの挨拶での乾杯で始まりとなりました。

 フレンチコース料理で、前菜に始まりお魚、お肉と舌づつみに堪能し、お酒も美味しくお腹も満腹になりました。どのお料理も食材のこだわりと見た目の美しさに非日常を味わうことが出来ました。

 

 自己紹介で日々の子供たちの様子など聞きながら、遠く離れた子どもを思う親心は、皆さんそれぞれに思いは同じようでした。

 保護者の方の情報交換の場にもなり、ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。